<?xml version="1.0" encoding="UTF-8"?>
<?xml-stylesheet href="../../../../../css/rss/feedRss2.xsl" media="screen" type="text/xsl"?>

<rss xmlns:blogChannel="http://backend.userland.com/blogChannelModule" version="2.0">  
  <channel> 
    <title>考えて競馬せぃ！</title>  
    <description>「的中に不思議な的中あり、ハズレに不思議のハズレなし」をモットーに、３歳以上の芝ＯＰ戦を専門に予想しています。　　　</description>  
    <link>http://cranco.blog.shinobi.jp/</link>  
    <language>ja</language>  
    <copyright>Copyright (C) 2005-2008 SAMURAI-FACTORY ALL RIGHTS RESERVED.</copyright>
    <atom:link xmlns:atom="http://www.w3.org/2005/Atom" rel="self" href="http://blogrss.shinobi.jp/rss/ninja/cranco/200" type="application/rss+xml"/>  
    <item> 
      <title>■４／１ 【ダービー卿ＣＴ】予想</title>  
      <description><![CDATA[<p>
			昨日というか今朝未明のドバイワールドカップのライブ視聴に加え（さすがにドバイゴールドカップの再レースは見ずに寝たが&hellip;）、いつもの如く今日も朝から叩き起こされ、この時間にしてもう眠くて仕方ない&hellip;。<br />
これから少し所用もあるので簡潔にいく。<br />
<br />
中山マイルの基本はご存知のとおり内枠だが、ここ数週は完全なる外差し馬場。したがって、このダービー卿ＣＴも、狙いは真ん中よりも外枠の差し馬。<br />
<br />
能力だけならガルボで決まりだと思っているが、さすがに今回の馬場状態なんかを考えると少々買い辛い&hellip;。<br />
他にハマる可能性があるのはアプリコットフィズだが、走る時期と走らない時期がはっきりする傾向にあるこの馬にとって、前走の内容はいただけない。今回「またしても&hellip;」の凡走まで十分に考えられる。<br />
また、一時期の勢いがなくなったミッキードリームも消えるとなれば、もう買える馬は、前走で目の覚めるような末脚を見せたオセアニアボスしかいなくなる。<br />
<br />
短い直線でも、鞍上が内に進路をとらなければいい勝負になると思っている。
			</p>]]></description>  
      <link>http://cranco.blog.shinobi.jp/Entry/1005/</link>  
      <pubDate>Sun, 01 Apr 2012 01:20:28 GMT</pubDate> 
    </item>  
    <item>
      <title><![CDATA[PR: 外出先にも、光WiFiを。]]></title>
      <link>http://rss.rssad.jp/rss/ad/_HZ26S9jX_oM/M6Bm6GKPWP1y?type=2&amp;ent=7f21ac089cb96f741761187dbb8f59c7</link>
      <description><![CDATA[<table cellspacing="0" cellpadding="0"><tbody><tr><td align="left" valign="center"><a href="http://rss.rssad.jp/rss/ad/_HZ26S9jX_oM/M6Bm6GKPWP1y?type=2" target="_blank"><img alt="" style="border: 0;" border="0" src="http://rss.rssad.jp/rss/img/_HZ26S9jX_oM/M6Bm6GKPWP1y?type=3&ent=7f21ac089cb96f741761187dbb8f59c7"/></a></td></tr><tr><td align="left" valign="top" > 新しいフレッツ・スポットはじまる。目印は、「光の天使」のステッカー。 </td></tr></tbody></table><div style="font-size:10px;"><span style="padding-top:5px;"><br style="display:none"/><a href="http://www.rssad.jp/trendmatch/trendmatch.html">Ads by Trend Match</a></span><br/></div>]]></description>
      <pubDate>Sun, 01 Apr 2012 01:20:28 GMT</pubDate>
    </item>
    <item> 
      <title>■４／１ 【大阪杯】予想</title>  
      <description><![CDATA[<p>
			先週の水曜日、たまたま仕事が早く終わって帰宅したら、ちょうどマリナーズとアスレチックスの試合が始まったところだった。<br />
楽観視していた我らが秀さんの移籍先が未だ決まらず、今年の野球は全く乗り気がしないわけだが、「あぁ&hellip;もう開幕か&hellip;&hellip;」と何気なくそのままテレビをつけていた。<br />
<br />
マリナーズの３番はイチロー。今年は３番らしい。<br />
２０１２年の第一打席。フルカウントから外角のツーシームにバットを合わせた打球は、ピッチャーの頭上をワンバウンドで超えるボテボテの内野安打&hellip;。それを目にして、「あぁ&hellip;今年もメジャーリーグが始まったなぁ&hellip;」と何となく思った。<br />
そして、続く第二打席。またしてもショートへ内野安打を放って満足顔をしている姿を見て、私はそっとテレビを消したのであった&hellip;。<br />
<br />
横浜の新しい監督となったキヨシ監督がアツい。<br />
「熱いゼ！」「熱いゼ！」と盛り上げるだけかと思っていたが、意外と小技も使ってくる。最近では「セコいゼ野球」というテーマすら掲げている。<br />
「あぁ&hellip;そういうことか」と小生も遅ればせながらにようやく理解できた。もう場外ホームランを打って喝采されるような、バッタバッタと三振の山を築いて喝采されるような時代は終わったんだな&hellip;と。<br />
<br />
ただ、いくらそういう時代だと言っても、皆、野球の本質だけは忘れてほしくない。<br />
ボテボテの内野安打で観客が沸き、クロスプレーのないレーザービームで大歓声&hellip;。そうじゃないだろうと。<br />
野球の本質を理解せず、高い金を払ってチケットを買うなんてのは全く馬鹿げている。スターを見たいだけなら、球場ではなくテレビ局にでも行けばいい。<br />
<br />
そして競馬も、その本質は「予想」にある。<br />
その本質を理解せずに、毎回毎回、人気馬ばかりをダラダラと買いたくはないよね。小金が欲しけりゃ真面目に働くわ。
			</p>]]></description>  
      <link>http://cranco.blog.shinobi.jp/Entry/1004/</link>  
      <pubDate>Sun, 01 Apr 2012 00:43:05 GMT</pubDate> 
    </item>  
    <item> 
      <title>■４／１ 【マーガレットＳ】予想</title>  
      <description><![CDATA[<p>
			先週書こうとしてすっかり忘れていたのだが、それが何だったのかさえ、つい先ほどまで忘れてしまっていた&hellip;。<br />
まぁ競馬の予想には全く関係のない内容だが、ある意味記念だから書いておく。<br />
<br />
この「考えて競馬せぃ！」、先週の六甲Ｓの予想がちょうど１０００回目の更新だったのである。<br />
<br />
本ブログを始めたのは、まだ初代「押忍！番長」が現役だった２００７年１月。タイトルも「がけっぷち三連単」という今の自分には到底考えられない三連単を中心としたものであった&hellip;。<br />
<br />
あの頃と今を比べると、私を取り巻く環境はゴーゴージャグラーとゴーゴージャグラーＶぐらいの違いしかないわけだが、そんな中でも特に変わっていないのは予想に対する考え方。<br />
<br />
前走はシンガリ負けの◎メイショウヒデタダ。<br />
前走の結果だけで見限るには早計。まともでこのメンバーならチャンスは十分にある。
			</p>]]></description>  
      <link>http://cranco.blog.shinobi.jp/Entry/1003/</link>  
      <pubDate>Sat, 31 Mar 2012 14:58:29 GMT</pubDate> 
    </item>  
    <item> 
      <title>■ドバイワールドカップデー　各レースの発走時刻と日本出走馬まとめ</title>  
      <description><![CDATA[<p>
			グリーンチャンネルも２２：３０から無料放送をするみたいですが、それぞれの発走時間をまとめましたので、ご参考までにどうぞ～。<br />
メインのドバイワールドカップは２６：４０分&hellip;。時間的に少々厳しいですが、日曜の予想をしながら待てば、まぁ大丈夫でしょうか&hellip;。<br />
<br />
今年も頑張ってほしいですね！<br />
<br />
<br />
【ドバイゴールドカップ】<br />
（Ｇ３）芝３２００ｍ　２２：４５発走予定<br />
日本出走馬　&hellip;　マカニビスティー（小牧太）<br />
<br />
【ＵＡＥダービー】<br />
（Ｇ２）ＡＷ１９００ｍ　２３：２５発走予定<br />
日本出走馬　&hellip;　ゲンテン（ウィリアムズ）<br />
<br />
【アルクオーツスプリント】<br />
（Ｇ１）芝１０００ｍ　２４：００発走予定<br />
日本出走馬　&hellip;　エーシンヴァーゴウ（福永祐一）<br />
<br />
【ドバイデューティーフリー】<br />
（Ｇ１）芝１８００ｍ　２５：２５発走予定<br />
日本出走馬　&hellip;　ダークシャドウ（福永祐一）<br />
<br />
【ドバイワールドカップ】<br />
（Ｇ１）ＡＷ２０００ｍ　２６：４０発走予定<br />
日本出走馬　&hellip;　トランセンド（藤田伸二）、スマートファルコン（武豊）、エイシンフラッシュ（ルメール）<br />

			</p>]]></description>  
      <link>http://cranco.blog.shinobi.jp/Entry/1002/</link>  
      <pubDate>Sat, 31 Mar 2012 10:29:34 GMT</pubDate> 
    </item>  
    <item> 
      <title>■３／２５ 【高松宮記念】予想</title>  
      <description><![CDATA[<p>
			１２００ｍで６戦６勝。しかもその全てが圧勝&hellip;。もはやスプリント路線において、敵はないとさえ思えてくるロードカナロアだが、陣営のコメントは意外や意外、完全な弱気モードなのである&hellip;。<br />
<br />
「一戦毎に良くはなっているが、まだ完成度は低い。初の左回りに枠順もある&hellip;。経験では見劣るし、Ｇ１級の相手とは初対戦となるので戸惑う可能性はある」<br />
我々競馬ファンがこれまで受けてきた印象とはまるで異なる弱気コメント&hellip;。これは一体？？<br />
<br />
泣きの橋口ではないが、こういうコメントをする人なのかと思えばそうではない。<br />
安田隆行厩舎はこの高松宮記念に実に４頭出し。他の３頭のコメントを見比べればその違いはよくわかる。大口は叩かなくとも前向きなコメントが目立つ。それがトウカイミステリーであってもである。<br />
<br />
推測できる点は２つ。<br />
まずは自厩舎のカレンチャンやダッシャーゴーゴーと比べて見劣る、というものが１つ。そしてもう１つがロードカナロアのデキが落ちている、というものの計２つである。<br />
前者は実際のところはわからないが、上記のコメントを盤面通り受け取れば必然的にそうなる。負けるとすれば自厩舎の馬&hellip;という思いがあるのかもしれないし、逆にカレンチャンかダッシャーゴーゴーがロードカナロアを負かしてしまうほどのデキにあるのかもしれない。<br />
そして後者にも思い当たるフシはある。この中間はやけに調教が軽い。前走後はプールが中心で、時計もなかなか出なかった。普通に考えれば脚元に問題が出たとしか思えない。<br />
最終追い切りで１番時計が出たとはいえそこは短距離馬。デビュー前から猛時計をバンバン出していた同馬にとって、普通に走れば時計は出る。&hellip;が、急仕上げの感は否めない。<br />
<br />
確かに強いという印象しかない同馬だが、今回だけはケチが多い。陣営自らが不安視する１番人気馬にわざわざ本命を打つ必要はないだろう&hellip;ということで、本命はカレンチャン。<br />
<br />
レース間隔が開くと気合が入りすぎるところがあるのは前走を走る前からわかっていたこと。それで外々を回って僅差４着なら、叩かれた◎カレンチャンの一変に期待したい。<br />
また、新装中京競馬場で行われた芝１２００ｍ戦はほとんどが下級条件ながら、上がり３３秒台を記録した馬はゼロ。それはテンが緩んだ競馬であってもである。<br />
その原因は洋芝にある。今後はどうなるかわからないが、今の中京は洋芝が長い。イメージ的には函館や札幌と同様であり、そこで結果を出しているカレンチャンはいかにも心強い。<br />
<br />
◎が人気なら相手は穴馬。<br />
こちらも重い芝に強い○グランプリエンゼルと前走が強かった▲マジンプロスパー、そして３戦連続でレースの上がりを１秒以上も上回る末脚を使っている注アグネスウイッシュまでとするつもりであったが、最後の最後に超ド級の追い込み馬△ベイリングボーイまでを念のため押さえる。
			</p>]]></description>  
      <link>http://cranco.blog.shinobi.jp/Entry/1001/</link>  
      <pubDate>Sun, 25 Mar 2012 01:23:11 GMT</pubDate> 
    </item>  
    <item> 
      <title>■３／２５ 【六甲Ｓ】予想</title>  
      <description><![CDATA[<p>
			トウショウフリークが人気なのもわからんでもない。<br />
実際、伸びず垂れずだったヒットジャポット、ゴールスキーの大阪城Ｓ組なんかよりは、トウショウフリークに流れてしまう気持ちはわかる。確かに前走でトーセンレーヴとタイム差なしの２着なら、ここに入れば大威張りできる&hellip;。<br />
<br />
しかしですね&hellip;買いたくないんですよ。いや、買いたくないんじゃなくて、本命は打ちたくないんですな、正味の話。<br />
根拠なんかありまへん。未勝利以来の芝でいきなり好走したと言って、ホイホイと単勝３倍には飛びつきたくないだけ&hellip;。<br />
じゃあ何倍なら買うんだよ、と言われるとまた困るんですが、個人的には１番人気のトウショウフリークに本命を打つぐらいなら、穴馬に打ってハズした方がすっきりする。それだけの理由である。<br />
<br />
&hellip;というわけで、この六甲Ｓは穴も穴、現在ブービー人気のダイシングロウを大抜擢。<br />
<br />
いやいやいや&hellip;&hellip;これがまんざらでもないのである。<br />
まずは３走前のニューイヤーＳは後方から差を詰めるも５着。ここにも出走するヒットジャポットには伸び負けしたが、ダイシングロウは約半年の休み明け。それを思えば０．１秒差はあってないようなもの。<br />
前々走の洛陽Ｓはトウショウフリークには完敗も、ここに出走する他のメンツには完勝。それでも「もっと思いっきり乗れていれば３着はあった&hellip;」と鞍上は悔んだ。<br />
そして前走は掛かってノメってで参考外。昨日まで渋っていた馬場も今日は回復傾向。メイン発走時には良馬場まで見込める今回ならノメるほどの心配はない。<br />
<br />
オーセロワとファイヤーフロートが前へ行き、これにトウショウフリークとガンダーラあたりが続く展開ならスローはないし、ダイシングロウの末脚がここでハマるかもしれない。<br />
これが実に単勝５０倍。&hellip;これに賭ける価値があるかどうかは個々人の判断となるが、少なくとも私にはトウショウフリークよりは魅力的に映る。
			</p>]]></description>  
      <link>http://cranco.blog.shinobi.jp/Entry/1000/</link>  
      <pubDate>Sat, 24 Mar 2012 22:21:52 GMT</pubDate> 
    </item>  
    <item> 
      <title>■３／２４ 【日経賞】予想</title>  
      <description><![CDATA[<p>
			ここ数週、週末になれば雨が降り、競馬も重馬場で行われるという状態が続いている。そのため中山の内は荒れ、馬場は外差しの傾向にある。<br />
今日も関東地方は次第に回復する見込みとなっているものの、発表は「稍重」、実際のところは「重」という馬場状態での開催になるのではないだろうか。<br />
<br />
金鯱賞と前走のＡＪＣＣを見る限り、ルーラーシップの重馬場適正はハンパではない。<br />
元々Ｇ１に手が届こうかという能力の持ち主であり、それが重馬場と外差しと、そして、休み明けの有馬記念で４着という実績のあるコース＆距離という磐石の布陣で挑むとなれば、もう負けようがないし、今回のルーラーシップに逆らえば、即ち死しかないとまで思っている。<br />
<br />
相手もまともならウインバリアシオンしかいない。<br />
前々走のＪＣは向正面という有り得ない位置からの超ロングスパート。あれが騎乗ミスと騒がれない方がおかしいぐらいの騎乗で、それでも勝ったブエナビスタから０．５秒差の５着は評価に値する。<br />
前走の京都記念にしても４角から脚元ばかりを気にして一切追わないという「ヤラズ」にも捉えられ兼ねない、そして馬券を買っているこちらの身としてみれば、全くもってヤリきれない謎の騎乗&hellip;。<br />
<br />
「あんなもん安藤勝己じゃなかったら、降ろされとるぞ、コラーッ！」<br />
&hellip;って、よく見たら今回降ろされてたわ&hellip;。<br />
<br />
&hellip;ともかく、不良だったダービーで２着に突っ込んできた脚を考えれば、この馬がまともなら、重馬場も十分にこなせるはず。<br />
人気両頭の組み合わせだから、馬券は一本勝負。しかも券種は男の馬券、馬単一本で勝負する。
			</p>]]></description>  
      <link>http://cranco.blog.shinobi.jp/Entry/999/</link>  
      <pubDate>Sat, 24 Mar 2012 02:14:26 GMT</pubDate> 
    </item>  
    <item> 
      <title>■３／２４ 【毎日杯】予想</title>  
      <description><![CDATA[<p>
			きさらぎ賞は勝ったワールドエースが次走で若葉Ｓを制し、３着だったベールドインパクトがすみれＳを、４着のジェスタウェイがアーリントンＣをそれぞれ制しているという掛け値なしのハイレベルレースであった。<br />
<br />
そして、そのきさらぎ賞で２着だったのが、ここに出走するヒストリカル。３、４着馬を完封した内容から当然のように◎が並んでいる。<br />
確かにキレる。全４戦中、上がり最速が実に３回。前走に至っては上がり３２．８秒である。そこにもってきて舞台は差し馬が有利な阪神１８００ｍとくれば、一見して死角などないように映るが、１点だけ不安材料がある。<br />
<br />
それは馬場。京都に比べて重い阪神の馬場、そしておそらくは稍重ぐらいにはなるであろう渋った馬場である。<br />
持ち味のキレが殺がれることもそうだが、陣営も認める非力さが今回の落とし穴になるかもしれない。現に、唯一阪神で走ったエリカ賞では最速の上がりを記録したとはいえ５着に敗れている&hellip;。<br />
単にスローペースの差し損ねであったかどうかは、この毎日杯の結果を見てから判断すべきで、この手のタイプによくある「実は京都巧者だった&hellip;」という結論に至り兼ねないということを頭のどこかでまだ考えておく必要がある。<br />
<br />
本命はアドマイヤブルー。<br />
ヒストリカルに不安があるとはいえ、このアドマイヤブルーに絶対の自信があるわけではない。ただ、ダローネガにしてもスピルバーグにしても、後ろから行く馬は結局のところヒストリカルには先着できないと思っているので、逆転の目があるとすれば、前に行く組。そしてその中で最も信頼できるのが、完全なる差し競馬となった京成杯で唯一前々から粘り込んだ同馬ではないかいう判断である。<br />
好位から正攻法の競馬、かつ４角で外を回しての０．３秒差なら「負けて強し」の内容であったことは間違いないし、今回のメンバー構成を考えても、前が総崩れになるほどのペースにはならない。<br />
<br />
以上を踏まえ、今年の毎日杯は◎アドマイヤブルーの高い能力に期待する。
			</p>]]></description>  
      <link>http://cranco.blog.shinobi.jp/Entry/998/</link>  
      <pubDate>Fri, 23 Mar 2012 14:04:14 GMT</pubDate> 
    </item>  
    <item> 
      <title>■阪神大賞典　オルフェーヴル池添騎手のレース後のコメント</title>  
      <description><![CDATA[<p>
			誰もここまでストレートに言わないだろうから、代わりにこれだけは言っておく。<br />
<br />
池添はオルフェーヴルを降りるべきである。<br />
<br />
普段、どうでもいい鞍上交代を何件も見せられているが、こういった騎乗にこそ制裁を与えるべきで、一歩間違えれば「公正競馬」さえも疑われかねない騎乗だったのではないだろうか。<br />
<br />
馬が我慢できない性格なのはこっちもよくわかっている。それならそれなりの、例え負けるにしてもファンが納得する形での騎乗というものがある。ま、そんな普通は負けるような騎乗でもオルフェーヴルなら勝てただろうと思っている。押さえつけるだけ押さえつける騎乗であっても&hellip;。<br />
それを中途半端なところから行かせて、それで折り合いをつけるのかと思えばさらに押さえつけ、挙句、３角ではベアナックルも真っ青の外ラチに向かっての大暴走&hellip;。<br />
全くお恥ずかしいだけの騎乗であった&hellip;。<br />
<br />
日本で最も強い馬に、馬を制御できない騎手が騎乗する資格はないし、またこれを許すほど甘い世界であってほしくない。少なくともアメリカやヨーロッパなら一発でアウトだろうし、日本の競馬も国際的にパート１基準と認められているのであれば、そのへんの厳しさもパート１並であってほしい。<br />
日本はまだまだ甘いから、次も依頼があるかもしれない。しかしながら、本当に「馬に申し訳ない」という気持ちがあれば、プロとして、男として、オルフェーヴルのために次走からの騎乗は辞退すべきだろう。<br />
それぐらい重い騎乗であったことだけは間違いない。<br />
<br />
<br />
＜２着　◎オルフェーヴル＞<br />
池添謙一騎手「これだけ支持されていて、結果を残せなくて申し訳ないです&hellip;。休み明けということもあって、いつもより気合が入っていると感じていました。レースは外枠で前に壁を作って走れず、ナムラクレセントが来たときに我慢できなくなってしまって&hellip;。３角では外ラチ近くまで行ってしまいましたが、内側に馬群が見えるとまた追いかけて加速していきました。あの競馬でここまで来るのですからやっぱりバケモノだと思いますが&hellip;。とにかく今日は申し訳ないです&hellip;」
			</p>]]></description>  
      <link>http://cranco.blog.shinobi.jp/Entry/997/</link>  
      <pubDate>Sun, 18 Mar 2012 13:08:04 GMT</pubDate> 
    </item>  
    <item> 
      <title>■３／１８ 【スプリングＳ】予想</title>  
      <description><![CDATA[<p>
			これまでの前哨戦を見る限り、今年の３歳牡馬で抜けた存在はいない。<br />
２歳王者アルフレードがここから始動するが、休み明けの上に馬場が馬場だけに過信はできない。一方のディープブリランテも逃げ・先行馬が揃った今回は危うく映る。前走の暴走を考えると、内側の荒れた馬場での先行争いは決して有利な材料ではない。<br />
<br />
狙うはフラワーＣ同様、差し馬。<br />
好位のインからレースを進めるマイネルロブストはそれが逆にアダとなる可能性が高く、複勝圏内に粘れたとしても突き抜けるまではどうか&hellip;。<br />
馬場のいい外側を通って、先行集団のすぐ後ろからソツなくレースを進められそうな大外グランデッツァは魅力だが、これもアルフレード同様、休み明けという不安はある。これでオッズが高ければ買う価値もあるが、これで単勝７倍はちょっと微妙なところ&hellip;。<br />
<br />
それなら穴っぽいところで◎サトノプライマシーを狙いたい。<br />
これも休み明けだが前走内容から見所はある。その前走は４角で２、３着馬の間を狙ったが、２着馬がモロに斜行し、完全に行き場を失った。<br />
ホープフルＳ自体のレベルもあって強くは推せないかもしれないが、このスプリングＳであえて穴を挙げるならこの馬しかいないだろう。
			</p>]]></description>  
      <link>http://cranco.blog.shinobi.jp/Entry/996/</link>  
      <pubDate>Sun, 18 Mar 2012 00:54:24 GMT</pubDate> 
    </item> 
  </channel> 
</rss>

