<?xml version="1.0" encoding="UTF-8"?>
<?xml-stylesheet href="../../../../../css/rss/feedRss1.xsl" media="screen" type="text/xsl"?>

<rdf:RDF xmlns:rdf="http://www.w3.org/1999/02/22-rdf-syntax-ns#" xmlns="http://purl.org/rss/1.0/" xmlns:dc="http://purl.org/dc/elements/1.1/" xmlns:content="http://purl.org/rss/1.0/modules/content/">  
  <channel rdf:about="http://hondewarau.blog.shinobi.jp/RSS/100/"> 
    <title>笑える本を読もう！</title>  
    <link>http://hondewarau.blog.shinobi.jp/</link>  
    <description>笑える小説、エッセイを紹介する書評ブログです。作家別に分類された索引のほか、名言、似た作風、ランキングなどから笑える本を探すことができます。これであなたも快適な笑える読書生活。</description>  
    <dc:language>ja</dc:language>  
    <items> 
      <rdf:Seq> 
        <rdf:li rdf:resource="http://hondewarau.blog.shinobi.jp/Entry/372/"/>  
        <rdf:li rdf:resource="http://hondewarau.blog.shinobi.jp/Entry/371/"/>  
        <rdf:li rdf:resource="http://hondewarau.blog.shinobi.jp/Entry/370/"/>  
        <rdf:li rdf:resource="http://hondewarau.blog.shinobi.jp/Entry/368/"/>  
        <rdf:li rdf:resource="http://hondewarau.blog.shinobi.jp/Entry/367/"/>  
        <rdf:li rdf:resource="http://hondewarau.blog.shinobi.jp/Entry/366/"/>  
        <rdf:li rdf:resource="http://hondewarau.blog.shinobi.jp/Entry/365/"/>  
        <rdf:li rdf:resource="http://hondewarau.blog.shinobi.jp/Entry/364/"/>  
        <rdf:li rdf:resource="http://hondewarau.blog.shinobi.jp/Entry/363/"/>  
        <rdf:li rdf:resource="http://hondewarau.blog.shinobi.jp/Entry/360/"/> 
      </rdf:Seq> 
    </items>  
    <atom:link xmlns:atom="http://www.w3.org/2005/Atom" rel="self" href="http://blogrss.shinobi.jp/rss/ninja/hondewarau" type="application/rss+xml"/>
  </channel>  
  <item rdf:about="http://hondewarau.blog.shinobi.jp/Entry/372/"> 
    <link>http://hondewarau.blog.shinobi.jp/Entry/372/</link>  
    <title>やあ宮藤くん、宮藤君じゃないか！</title>  
    <description><![CDATA[<p>
	
		
			
				
					
			
			
				
					
					作品名：　やあ宮藤くん、宮藤くんじゃないか！
					作家名：　宮藤官九郎
					ジャンル：　ラジオ本
					笑：☆☆☆☆☆☆★★★★
					楽：☆☆☆☆★★★★★★
...</p>]]></description>  
    <content:encoded><![CDATA[<table class="BookData">
	<tbody>
		<tr>
			<td>
				<div style="text-align: right">
					<iframe frameborder="0" marginheight="0" marginwidth="0" scrolling="no" src="http://rcm-jp.amazon.co.jp/e/cm?lt1=_blank&amp;bc1=FFFFFF&amp;IS2=1&amp;bg1=FFFFFF&amp;fc1=000000&amp;lc1=0000FF&amp;t=treason0a-22&amp;o=9&amp;p=8&amp;l=as4&amp;m=amazon&amp;f=ifr&amp;ref=ss_til&amp;asins=4391131889" style="width: 120px; height: 240px"></iframe></div>
			</td>
			<td>
				<div style="margin-left: 40px">
					<br />
					作品名：　やあ宮藤くん、宮藤くんじゃないか！<br />
					作家名：　宮藤官九郎<br />
					ジャンル：　ラジオ本<br />
					笑：☆☆☆☆☆☆★★★★<br />
					楽：☆☆☆☆★★★★★★<br />
					ス：☆☆☆★★★★★★★<br />
					危：☆☆☆☆☆☆★★★★<br />
					<a href="http://hondewarau.blog.shinobi.jp/Category/79/">宮藤官九郎のドラマ脚本とか</a></div>
			</td>
		</tr>
	</tbody>
</table>
<strong>【書評・あらすじ】</strong><br />
　宮藤官九朗がパーソナリティをつとめたTBSのラジオ番組「キック・ザ・カンクロー」（２００３年～２００７年放送）のトークをまとめて書籍化したもの。<br />
　ラジオの書籍化ではあるけど、スタイルとしては対談集のつもりで読めばいいと思う。<br />
　それはさておき、ところで、キック・ザ・カンクルーって今はどこで何を？<br />
<br />
　さてこの番組、実は単にアシスタントなんだけど、なぜか毎回ゲスト扱いで永遠の４６歳を自称する港カヲル（大人計画）が登場し、放送はだいたいこの２人で回していたらしい。<br />
　定番の人気コーナーは「女コーナー」。毎回リスナーから集めた「女とは～」で始まる謎かけを紹介するというもので、例えば「女とはサッカー選手である。なぜなら必死にタマにくらいついていくから」なんてくっだらねえことを言うコーナーだったようだ。<br />
　港カヲル以外にもときどき本当のゲストが来ていたみたいで、一例を挙げれば荒川良々（大人計画）、宮崎吐夢（大人計画・開国して下さいヨォのペリーでおなじみ）、顔田顔彦（大人計画）、伊勢志摩（大人計画）、松尾スズキ（大人計画）etcetc。<br />
　と、さすがにこれは意図して大人計画ばかりをチョイスしたわけで、他にも中村獅童とか来てたんだけど、それにしてもそれはもうもんのすごい身内でやってます感が伝わってくる。<br />
　また、さっきから僕は「らしい」とか「ようだ」とかやけに歯切れの悪いことばかりを書いているんだけど、それもそのはず。番組を聞いたことないんだもん。<br />
　それでまあ放送を聴いてた人なら楽しめる場面もあったのかもしれないけど、そうでない僕にはそれほどはまらない一冊だった。<br />
　まあ大人計画関係のゲストも多いし舞台の裏事情とかも語られているので、クドカンファンならびに大人計画の大ファンなら大いに楽しめるかと思われる。<br />
<br />
　ちなみにアシスタント兼ゲストの港カヲルは、普段の芸名を皆川猿時といい、松尾スズキや宮藤官九郎関係の映画、ドラマにしょっちゅう出ている。<br />
　松尾スズキのあの快作映画『恋の門』では「ギバレンガー」のセイキ様、最近ではクドカンのドラマ「１１人もいる」でダイナミックパパを怪演していた。<br />
　個性派なんて甘い表現じゃ表現しきれないくらい個性的な俳優です。<br />
<br />
]]></content:encoded>  
    <dc:subject>宮藤官九郎のその他の本【書評一覧】</dc:subject>  
    <dc:date>2012-05-06T06:09:43+09:00</dc:date>  
    <dc:creator>笑える本を読もう！</dc:creator>  
    <dc:publisher>NINJA BLOG</dc:publisher>  
    <dc:rights>笑える本を読もう！</dc:rights> 
  </item>  
  <item rdf:about="http://rss.rssad.jp/rss/ad/Qsg_20blneaA/t6mLSi7NQX2m?type=2&amp;ent=3f0df6dfe2d45e947cf07780f5ef82dc">
    <title><![CDATA[PR: FXのマネーパートナーズ]]></title>
    <link>http://rss.rssad.jp/rss/ad/Qsg_20blneaA/t6mLSi7NQX2m?type=2&amp;ent=3f0df6dfe2d45e947cf07780f5ef82dc</link>
    <description><![CDATA[<table cellspacing="0" cellpadding="0"><tbody><tr><td align="left" valign="center"><a href="http://rss.rssad.jp/rss/ad/Qsg_20blneaA/t6mLSi7NQX2m?type=2" target="_blank"><img alt="" style="border: 0;" border="0" src="http://rss.rssad.jp/rss/img/Qsg_20blneaA/t6mLSi7NQX2m?type=3&ent=3f0df6dfe2d45e947cf07780f5ef82dc"/></a></td></tr><tr><td align="left" valign="top" > 3年連続約定力No.1！スリップなしで100％約定×ドル/円0.5銭！ </td></tr></tbody></table><div style="font-size:10px;"><span style="padding-top:5px;"><br style="display:none"/><a href="http://www.rssad.jp/trendmatch/trendmatch.html">Ads by Trend Match</a></span><br/></div>]]></description>
    <dc:date>2012-05-06T06:09:43+09:00</dc:date>
  </item>
  <item rdf:about="http://hondewarau.blog.shinobi.jp/Entry/371/"> 
    <link>http://hondewarau.blog.shinobi.jp/Entry/371/</link>  
    <title>LIFE IS A CARNIVAL 極楽なんでも相談室</title>  
    <description>作品名：　LIFE IS A CARNIVAL 作家名：　景山民夫 ジャンル：　悩み相談 笑：☆☆☆☆☆☆★★★★ 楽：☆☆☆☆...</description>  
    <content:encoded><![CDATA[<table class="BookData">
	<tbody>
		<tr>
			<td>
				<div style="text-align: right">
					<iframe frameborder="0" marginheight="0" marginwidth="0" scrolling="no" src="http://rcm-jp.amazon.co.jp/e/cm?lt1=_blank&amp;bc1=FFFFFF&amp;IS2=1&amp;bg1=FFFFFF&amp;fc1=000000&amp;lc1=0000FF&amp;t=treason0a-22&amp;o=9&amp;p=8&amp;l=as4&amp;m=amazon&amp;f=ifr&amp;ref=ss_til&amp;asins=410110221X" style="width: 120px; height: 240px"></iframe></div>
			</td>
			<td>
				<div style="margin-left: 40px">
					<br />
					作品名：　LIFE IS A CARNIVAL<br />
					作家名：　景山民夫<br />
					ジャンル：　悩み相談<br />
					<br />
					笑：☆☆☆☆☆☆★★★★<br />
					楽：☆☆☆☆☆☆★★★★<br />
					ス：☆☆☆☆☆★★★★★<br />
					危：☆☆☆☆☆☆★★★★<br />
					<a href="http://hondewarau.blog.shinobi.jp/Category/94/">景山民夫その他ジャンルの本</a></div>
			</td>
		</tr>
	</tbody>
</table>
<strong>【書評・あらすじ】</strong><br />
『まんがくらぶ』に連載していた景山民夫の人生相談をまとめたもの。<br />
　まんま中島らもの「<a href="http://hondewarau.blog.shinobi.jp/Entry/19/">明るい悩み相談室</a>」の景山版。基本的に投稿者からのあほな相談を受け、景山がさらにアホな回答をするというスタイルで進んでいく。中にはシリアスなものもあったけど。<br />
<br />
　さすが景山民夫というか、TV業界の人だっただけあって、テレビ関係の質問への返答が面白い。<br />
　例えば「テレビの放送禁止用語はだんだん増えてませんか？」という福岡県２０歳会社員への返答で景山はこのようなことを言う。<br />
<br />
<div style="margin-left: 40px">
	でも、忘れちゃいけないことは、ある言葉を使わないよにすればするほど、差別というのはかえって助長されるんですよね。無視するってことはすなわち差別することですからね。実はそれが一番いけないんです。</div>
<br />
つまりテレビが放送禁止用語を増やせば増やすほど、実はそのことで被差別者は増えているということを言っているのだ。この悩み相談は平成２年ごろに連載していたようなので、すでに２０年前からテレビの自主規制は始まっていたんだね。<br />
　そのほか、愛知県１７歳学生からの「どうして『サザエさん』はあんなに人気があるんですか？」という質問。『サザエさん』の視聴率はいつも２０％越え、ときには３０％にもなるというけど、なぜあんな番組が人気があるのか、という質問なのだけど、回答よりも先に『サザエさん』がそんなに人気だったことに驚いていまう。さて、これに対する景山の返答は以下のとおり。<br />
<br />
<div style="margin-left: 40px">
	視聴率が高いということは、実はみんながその番組に飽きてるってことなんです。テレビというのは麻薬ですから、視聴率って基本的には習慣性なのね。番組が面白いとか面白くないとかは関係ないんです。</div>
<br />
そして習慣性でテレビを見ている人は、自分の期待が裏切られるとその番組を見なくなる。だから期待を絶対に裏切らないマンネリの『サザエさん』は人気だというのが景山の回答だ。<br />
　このように景山の切れ味溢れる回答が楽しい１冊だった。<br />
<br />
　ただし惜しむらくは、晩年に某宗教にどはまりした伝記的事実もあり、なんというか、「死」のテーマについて語るときの景山の回答はやばい。「あの世」の話になるとやけに断定口調というか、ハンドル的な意味の「遊び」が感じられない。<br />
　いや、それさえも「ありき」で楽しめばいいのかもしれないけど、僕はちょっと無理だな。<br />
<br />
]]></content:encoded>  
    <dc:subject>景山民夫 - その他の本のレビュー</dc:subject>  
    <dc:date>2012-04-30T23:31:22+09:00</dc:date>  
    <dc:creator>笑える本を読もう！</dc:creator>  
    <dc:publisher>NINJA BLOG</dc:publisher>  
    <dc:rights>笑える本を読もう！</dc:rights> 
  </item>  
  <item rdf:about="http://hondewarau.blog.shinobi.jp/Entry/370/"> 
    <link>http://hondewarau.blog.shinobi.jp/Entry/370/</link>  
    <title>アヒルと鴨のコインロッカー</title>  
    <description><![CDATA[<p>
	
		
			
				
					
			
			
				
					
					作品名：　アヒルと鴨のコインロッカー
					作家名：　伊坂幸太郎
					ジャンル：　長編小説
					
					笑：☆☆☆☆☆☆★★★★
					楽：☆☆☆☆☆☆☆★...</p>]]></description>  
    <content:encoded><![CDATA[<table class="BookData">
	<tbody>
		<tr>
			<td>
				<div style="text-align: right">
					<iframe frameborder="0" marginheight="0" marginwidth="0" scrolling="no" src="http://rcm-jp.amazon.co.jp/e/cm?lt1=_blank&amp;bc1=FFFFFF&amp;IS2=1&amp;bg1=FFFFFF&amp;fc1=000000&amp;lc1=0000FF&amp;t=treason0a-22&amp;o=9&amp;p=8&amp;l=as4&amp;m=amazon&amp;f=ifr&amp;ref=ss_til&amp;asins=4488464017" style="width: 120px; height: 240px"></iframe></div>
			</td>
			<td>
				<div style="margin-left: 40px">
					<br />
					作品名：　アヒルと鴨のコインロッカー<br />
					作家名：　伊坂幸太郎<br />
					ジャンル：　長編小説<br />
					<br />
					笑：☆☆☆☆☆☆★★★★<br />
					楽：☆☆☆☆☆☆☆★★★<br />
					ス：☆☆☆☆☆☆☆☆★★<br />
					危：☆☆☆☆☆☆☆★★★<br />
					<a href="http://hondewarau.blog.shinobi.jp/Category/86/">伊坂幸太郎その他の小説 </a></div>
			</td>
		</tr>
	</tbody>
</table>
<strong>【書評・あらすじ】</strong><br />
　大学入学のため引っ越してきた１８歳の椎名とその隣人の河崎、そしてその２年前に同じ町で暮らしていた琴美とドルジと河崎。物語は＜現在＞の２人と＜２年前＞３人を中心に、２つの物語が交互に描かれる。<br />
<br />
　謎の隣人河崎に言われるがままに、なぜか本屋を襲って広辞苑を強奪することになった椎名。<br />
　とはいえ彼の使命は、河崎が本屋を襲撃している間、裏口のドアを蹴って威嚇するだけだった。<br />
　しかしただそういう形で広辞苑強奪の手伝いをしただけの彼だったが、どうにも罪悪感がぬぐえないでいた。<br />
　そんな彼の身の周りでは、近所に住み着いている猫＜シッポサキマルマリ＞のシッポにくじがくくりつけられたり、大学で買ったはずのテキストが綺麗さっぱり消失したりといった謎のできごとが次々に起こる。<br />
　それもこれも、謎の隣人河崎とであったことが原因のように思える。<br />
　かくして椎名は、この謎の隣人の存在に興味を抱き始める。<br />
<br />
　一方で２年前の物語は琴美の視点で描かれる。<br />
　琴美はドルジと一緒に暮らしていた。ドルジは見た目は完全に日本人なのだが、ブータンからの留学生で、二人はカタコトの日本語と流暢な英語を駆使して会話をしていた。<br />
　この二人の元にはしばしば河崎という男が現れた。<br />
　この男は琴美が過去に数ヶ月だけ付き合っていた男で、その容姿の美しさから女に不自由せず、３６５日全ての誕生日の女を抱くことを目標にするような男だった。<br />
　そんなあるとき、ドルジと琴美は夜道で様子のおかしい若者たちに絡まれる。<br />
　ペットショップで働いている琴美は、彼らの会話の端々から、どうもこの若者たちが最近流行っているペット殺しの犯人ではないかと確信する。<br />
<br />
　椎名と河崎２人の物語、そして琴美、ドルジ、河崎の３人の物語。<br />
　本屋襲撃の理由は？ペット殺し事件の結末は？そして両方の物語に登場する河崎の正体とは？<br />
　２つの物語は交互に進展し、やがて見事に交錯する。<br />
<br />
　それにしても意表を尽かれる展開だった。<br />
　いや、ストーリーの展開自体もほーっというものではあったけど、それ以上に、視点的人物に騙された。<br />
<div style="margin-left: 40px">
	僕はいかにも自分が主人公であるような気分で生きているけど、よく考えてみれば、他人の人生の中では脇役に過ぎない。</div>
<br />
　誰が脇役で本当の主人公は誰か。ぜひそれを推理しながら読んでみてほしい作品だ。<br />
<br />
　そういえば余談だけど、伊坂作品は微妙にリンクしあっていると『ラッシュライフ』のあとがきに書いてあった。そしてなるほどこの作品も他の作品と微妙にリンクしていた。<br />
　というのも、『<a href="http://hondewarau.blog.shinobi.jp/Entry/332/">陽気なギャングが地球を回す</a>』や『<a href="http://hondewarau.blog.shinobi.jp/Entry/358/">陽気なギャングの日常と襲撃</a>』の登場人物、響野のワイフの祥子さんの名がこの作品にもしばしば登場するのだ。<br />
　どのような形で出てくるかは読んでからのお楽しみ。<br />
　伊坂作品はそういう楽しみ方もできるのだね。<br />
<br />
]]></content:encoded>  
    <dc:subject>伊坂幸太郎の小説【書評一覧】</dc:subject>  
    <dc:date>2012-03-27T22:35:47+09:00</dc:date>  
    <dc:creator>笑える本を読もう！</dc:creator>  
    <dc:publisher>NINJA BLOG</dc:publisher>  
    <dc:rights>笑える本を読もう！</dc:rights> 
  </item>  
  <item rdf:about="http://hondewarau.blog.shinobi.jp/Entry/368/"> 
    <link>http://hondewarau.blog.shinobi.jp/Entry/368/</link>  
    <title>ホルモー六景</title>  
    <description><![CDATA[<p>
	
		
			
				
					
						
				
			
			
				
					
					作品名：　ホルモー六景
					作家名：　万城目学
					ジャンル：　短編集
					
					笑：☆☆☆☆☆☆★★★★
					楽：☆☆☆...</p>]]></description>  
    <content:encoded><![CDATA[<table class="BookData">
	<tbody>
		<tr>
			<td>
				<div style="text-align: right">
					<div style="text-align: right">
						<iframe frameborder="0" marginheight="0" marginwidth="0" scrolling="no" src="http://rcm-jp.amazon.co.jp/e/cm?lt1=_blank&amp;bc1=FFFFFF&amp;IS2=1&amp;bg1=FFFFFF&amp;fc1=000000&amp;lc1=0000FF&amp;t=treason0a-22&amp;o=9&amp;p=8&amp;l=as4&amp;m=amazon&amp;f=ifr&amp;ref=ss_til&amp;asins=4043939027" style="width: 120px; height: 240px"></iframe></div>
				</div>
			</td>
			<td>
				<div style="margin-left: 40px">
					<br />
					作品名：　ホルモー六景<br />
					作家名：　万城目学<br />
					ジャンル：　短編集<br />
					<br />
					笑：☆☆☆☆☆☆★★★★<br />
					楽：☆☆☆☆☆☆☆★★★<br />
					ス：☆☆☆☆☆☆★★★★<br />
					危：☆☆☆☆☆☆☆★★★<br />
					<a href="http://hondewarau.blog.shinobi.jp/Category/53/">万城目学その他の小説</a></div>
			</td>
		</tr>
	</tbody>
</table>
<strong>【書評・あらすじ】</strong><br />
　京都の４大学の間で１０００年の間競われてきた、謎の伝統競技＜ホルモー＞。<br />
　秘密裏に行われてきたため人に知られてはいないが、競技者にしか見えない小鬼を操り、合戦をするというのがその競技の趣旨だった。<br />
　その記念すべき第５００代代表に選ばれた若者たちの珍妙な青春を描いたのが、万城目学の代表作である前作の『<a href="http://hondewarau.blog.shinobi.jp/Entry/150/">鴨川ホルモー</a>』だ。<br />
<br />
　さて、この短編集は、そんな『鴨川ホルモー』のスピンオフ短編集に当たる。<br />
　京都産業大学玄武組の猛者、二人静と呼ばれる定子と彰子の名コンビの馴れ初めから決闘までを描いた「鴨川（小）ホルモー」、京大青竜会ヘルメットヘアーの楠木ふみのバイト先でのできごとを描いた「ローマ風の休日」、立命館白虎隊５ヶ月前に敗北を喫した泣き虫の細川珠美に訪れる＜罰＞を描いた「長持の恋」など６篇。<br />
　いずれも＜ホルモー＞にちなみながら、どこかほのかに恋模様が描かれており、『鴨川ホルモー』を読んでいなくても普通にラブコメとしても楽しめる。<br />
<br />
　スピンオフなので、『鴨川ホルモー』の続編としてストーリーが進展するというよりは、『鴨川ホルモー』の登場人物たち、ならびに＜ホルモー＞にまつわるストーリーが、６篇の短編として描かれている。<br />
<br />
]]></content:encoded>  
    <dc:subject>万城目学の小説【書評一覧】</dc:subject>  
    <dc:date>2012-03-24T17:20:06+09:00</dc:date>  
    <dc:creator>笑える本を読もう！</dc:creator>  
    <dc:publisher>NINJA BLOG</dc:publisher>  
    <dc:rights>笑える本を読もう！</dc:rights> 
  </item>  
  <item rdf:about="http://hondewarau.blog.shinobi.jp/Entry/367/"> 
    <link>http://hondewarau.blog.shinobi.jp/Entry/367/</link>  
    <title>タイガー＆ドラゴン　上・下</title>  
    <description><![CDATA[<p>
	
		
			
				
					
			
			
				
					
					作品名：　タイガー＆ドラゴン
					作家名：　宮藤官九郎
					ジャンル：　脚本
					
					笑：☆☆☆☆☆☆☆☆☆★
					楽：☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆
		...</p>]]></description>  
    <content:encoded><![CDATA[<table class="BookData">
	<tbody>
		<tr>
			<td>
				<div style="text-align: right">
					<iframe frameborder="0" marginheight="0" marginwidth="0" scrolling="no" src="http://rcm-jp.amazon.co.jp/e/cm?lt1=_blank&amp;bc1=FFFFFF&amp;IS2=1&amp;bg1=FFFFFF&amp;fc1=000000&amp;lc1=0000FF&amp;t=treason0a-22&amp;o=9&amp;p=8&amp;l=as4&amp;m=amazon&amp;f=ifr&amp;ref=ss_til&amp;asins=404372506X" style="width: 120px; height: 240px"></iframe></div>
			</td>
			<td>
				<div style="margin-left: 40px">
					<br />
					作品名：　タイガー＆ドラゴン<br />
					作家名：　宮藤官九郎<br />
					ジャンル：　脚本<br />
					<br />
					笑：☆☆☆☆☆☆☆☆☆★<br />
					楽：☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆<br />
					ス：☆☆☆☆☆☆☆☆☆★<br />
					危：☆☆☆☆☆☆☆☆☆★<br />
					<a href="http://hondewarau.blog.shinobi.jp/Category/79/">宮藤官九郎その他の脚本</a></div>
			</td>
		</tr>
	</tbody>
</table>
<strong>【書評・あらすじ】</strong><br />
　宮藤官九郎の人気ドラマ「タイガー＆ドラゴン」の脚本。<br />
　これはもうね、きました。久々に大ヒット。<br />
<br />
　まずはあらすじ。<br />
　ヤクザの虎児（長瀬智也）は幼い頃に両親が自殺して以来、知らず知らずに笑うことを忘れていた。そして、身より無くいたとろを拾われた中谷組でヤクザをしていた。<br />
　ところが、落語家林家亭どん兵衛の借金取立てに行った際、どん兵衛の高座を見て落語の魅力に魅了されてしまう。<br />
　そして強引にどん兵衛に弟子入りし、師匠に授業料を払いながらその授業料をその場で取り立てることとなる。かくしてどん兵衛と虎児の奇妙な師弟関係が始まる。<br />
　一方でどん兵衛には竜二（岡田准一）という名の息子がいた。<br />
　かつては落語の天才と称され、２代目どん兵衛の名を継ぐのは確実とされた男だった。しかし今はわけあって落語を捨て、裏原宿でドラゴンソーダという超絶ダサイ服屋を営んでいる。<br />
　落語に魅了されどんどんのめりこんでいく虎児と、かつて落語に愛されながらも落語を捨てた竜二。<br />
　虎と竜でタイガー＆ドラゴン。<br />
　林家亭一門、不思議な女メグミ、ドラゴンソーダのバイトリサ、虎司の舎弟銀次郎など多くの仲間を巻き込んだり巻き込まれたりしながら、落語を愛した男とかつて落語に愛された男の人生が動き始める。<br />
<br />
「ヤクザ」と「落語」。<br />
　いかにも＜日本臭い＞テーマを選びながらも、まったく古くささがない。<br />
　どんなテーマでも、クドカンの笑いはやはり＜新しい＞と感じさせるものがある。<br />
　例えば竜二が謎の女メグミ（伊東三咲）を口説いて自分の部屋に連れて行こうとするシーン。<br />
<br />
<div style="margin-left: 40px">
	メグミ、大きな建物を見上げて。<br />
	メグミ　「すごーい、いいところ住んでるんだね」<br />
	竜二　「ごめん、それスウェーデン大使館」</div>
<br />
　ここで「スウェーデン大使館」を選べるクドカンの感性。うまく説明できないけど、このチョイスが絶妙なのだ。<br />
　そしてこの後、竜二の部屋というのが、実は友人チビＴの家の押入れの上段だということが判明する。もはや笑いの波状攻撃だ。<br />
<br />
　また、そんな笑いの波状攻撃の中胸を打つ言葉を入れてくるところがこの作品の魅力的なところ。<br />
「ウゼエんだよ、やりてえと思ってる事、他人からやれって言われんの、すげえウゼエんだよ」<br />
　正直僕はこの言葉に泣いた。漠然となんか嫌だなーと思っていたあの感覚をこんなに端的に表現するなんて。<br />
　他にもいくつか<a href="http://hondewarau.blog.shinobi.jp/Entry/283/">宮藤官九郎の名言集</a>に載せているのでチェキ。<br />
<br />
　クドカンの脚本で、特に売れたドラマシリーズは一通り読んだつもりなんだけど、この「タイガー＆ドラゴン」がダントツだった。<br />
　テレビで見たときははっきりと『<a href="http://hondewarau.blog.shinobi.jp/Entry/317/">池袋ウェストゲートパーク</a>』が一番面白かった。<br />
　長瀬と窪塚の「死ぬなよ」「&hellip;死にますん」「どっちだよ！」のやり取りには本当に悶絶した。<br />
　しかし本で読んだ場合、ＩＷＧＰはさほど笑えなかった。当然のことながら映像のために書かれているわけで、映像で見て初めて面白いのがＩＷＧＰだったわけだ。<br />
　しかし一方で、「タイガー＆ドラゴン」は本として最高に面白かった。<br />
　読み物として完成していて、＜読み物＞としても十分に耐えうる作品なのだと思う。<br />
<br />
　なお、巻末には上下巻ともに、作中で虎児が噺す新作落語の元ネタ、原作の古典落語が掲載されている。これが上下巻合わせて２００ページもある。<br />
　古典落語については好きな人には嬉しいんだろうけど、僕はひとまず読み飛ばしました。興味が湧いたらその内に。<br />
<br />
<div align="center">
	<table class="InTextBox">
		<tbody>
			<tr>
				<td>
					文庫版の下巻はコチラ。僕もamazonで１冊買ったので、在庫が減ってるぞ！いる人は急げ！また読後はＤＶＤで楽しもう！<br />
					<div style="text-align: right">
						<iframe frameborder="0" marginheight="0" marginwidth="0" scrolling="no" src="http://rcm-jp.amazon.co.jp/e/cm?lt1=_blank&amp;bc1=FFFFFF&amp;IS2=1&amp;bg1=FFFFFF&amp;fc1=000000&amp;lc1=0000FF&amp;t=treason0a-22&amp;o=9&amp;p=8&amp;l=as4&amp;m=amazon&amp;f=ifr&amp;ref=ss_til&amp;asins=4043725078" style="width: 120px; height: 240px"></iframe><iframe frameborder="0" marginheight="0" marginwidth="0" scrolling="no" src="http://rcm-jp.amazon.co.jp/e/cm?lt1=_blank&amp;bc1=FFFFFF&amp;IS2=1&amp;bg1=FFFFFF&amp;fc1=000000&amp;lc1=0000FF&amp;t=treason0a-22&amp;o=9&amp;p=8&amp;l=as4&amp;m=amazon&amp;f=ifr&amp;ref=ss_til&amp;asins=B0009616XU" style="width: 120px; height: 240px"></iframe></div>
				</td>
			</tr>
		</tbody>
	</table>
</div>
]]></content:encoded>  
    <dc:subject>宮藤官九郎のその他の本【書評一覧】</dc:subject>  
    <dc:date>2012-02-24T00:31:42+09:00</dc:date>  
    <dc:creator>笑える本を読もう！</dc:creator>  
    <dc:publisher>NINJA BLOG</dc:publisher>  
    <dc:rights>笑える本を読もう！</dc:rights> 
  </item>  
  <item rdf:about="http://hondewarau.blog.shinobi.jp/Entry/366/"> 
    <link>http://hondewarau.blog.shinobi.jp/Entry/366/</link>  
    <title>俺だって子供だ！</title>  
    <description><![CDATA[<p>
	
		
			
				
					
			
			
				
					
					作品名：　俺だって子供だ！
					作家名：　宮藤官九郎
					ジャンル：　エッセイ
					
					笑：☆☆☆☆☆☆★★★★
					楽：☆☆☆☆☆★★★★★
	...</p>]]></description>  
    <content:encoded><![CDATA[<table class="BookData">
	<tbody>
		<tr>
			<td>
				<div style="text-align: right">
					<iframe frameborder="0" marginheight="0" marginwidth="0" scrolling="no" src="http://rcm-jp.amazon.co.jp/e/cm?lt1=_blank&amp;bc1=FFFFFF&amp;IS2=1&amp;bg1=FFFFFF&amp;fc1=000000&amp;lc1=0000FF&amp;t=treason0a-22&amp;o=9&amp;p=8&amp;l=as4&amp;m=amazon&amp;f=ifr&amp;ref=ss_til&amp;asins=4167811014" style="width: 120px; height: 240px"></iframe></div>
			</td>
			<td>
				<div style="margin-left: 40px">
					<br />
					作品名：　俺だって子供だ！<br />
					作家名：　宮藤官九郎<br />
					ジャンル：　エッセイ<br />
					<br />
					笑：☆☆☆☆☆☆★★★★<br />
					楽：☆☆☆☆☆★★★★★<br />
					ス：☆☆☆☆☆☆★★★★<br />
					危：☆☆☆☆☆★★★★★<br />
					<a href="http://hondewarau.blog.shinobi.jp/Category/80/">宮藤官九郎のその他のエッセイ</a></div>
			</td>
		</tr>
	</tbody>
</table>
<strong>【書評・あらすじ】</strong><br />
　２００５年。<br />
「子供に翻弄されるのが嫌い」との理由で子ども嫌いを自認する宮藤官九郎に、子どもができた。<br />
「子供ができたら『子供がいない夫婦』には二度と戻れない」<br />
　その事実に戦慄するクドカンは、<br />
「怖いので育児日記を書かせてください」<br />
　怖さを紛らわし、すべてをネタにするために文春に駆け込んだ。<br />
「奥さんのお腹が昨日より大きく見えます、助けてくださいっ！」<br />
　そんな叫び声とともにこのエッセイの連載は始まった。<br />
<br />
　エッセイはクドカン夫婦に娘の＜かんぱ＞が生まれる直前から始まる。<br />
　誕生時の喧騒、生まれたばかりにして部長のふてぶてしさのわが子、病院から我が家へ、初めてのお風呂、ウンコ等々。<br />
　序盤はネタにしながらも、ある種淡々と育児の様子が描かれていく。<br />
　しかしあるとき、とうとうクドカンの感情は決壊する。<br />
「リビングからかんぱの声が聞こえると、つい見に行ってしまう」<br />
「岸田國士戯曲賞受賞後１作目。プレッシャーが無いとは言わないが、そんなことよりかんぱの寝返りです」<br />
「やった！かんぱのオムツがＳからＭになりました」<br />
「こんにちはが『こんちゃ』、バイバイは『ぱっぱい』、地井武男は『ちっち』。どうだ！カワイイだろ！」<br />
　そう、親ばかのダムが完全に決壊してしまうのだ。<br />
<br />
　これから後、文庫本にしておよそ４００ページはただの親ばか。ひたすらに親ばカンクローだ。<br />
　初めての離乳食、初めての病気、初めてのはいはい。<br />
　そんなかんぱの＜初めて＞を、親ばカンクローがひたすら親ばか目線で綴る。<br />
　生まれる前のビビリはなんだったのか。まあ、親ってそういうもんなんでしょうね。<br />
<br />
　そんなわけで、かんぱの誕生から３歳までの間連載された、クドカンの育児と親としての成長を綴った育児日記エッセイ。<br />
　文庫本の巻末には、単行本化の際の特典として３歳のかんぱとの対談と、文庫化の際の５歳のかんぱとの対談が掲載されている。<br />
<br />
]]></content:encoded>  
    <dc:subject>宮藤官九郎のエッセイ【書評一覧】</dc:subject>  
    <dc:date>2012-02-19T01:10:17+09:00</dc:date>  
    <dc:creator>笑える本を読もう！</dc:creator>  
    <dc:publisher>NINJA BLOG</dc:publisher>  
    <dc:rights>笑える本を読もう！</dc:rights> 
  </item>  
  <item rdf:about="http://rss.rssad.jp/rss/ad/Qsg_20blneaA/TiZbOh5RXcH3?type=2&amp;ent=33226896c24f78926e14eec97cffb8dc">
    <title><![CDATA[PR: 初めて自動車保険に入るならアメリカンホームダイレクト]]></title>
    <link>http://rss.rssad.jp/rss/ad/Qsg_20blneaA/TiZbOh5RXcH3?type=2&amp;ent=33226896c24f78926e14eec97cffb8dc</link>
    <description><![CDATA[<table cellspacing="0" cellpadding="0"><tbody><tr><td align="left" valign="center"><a href="http://rss.rssad.jp/rss/ad/Qsg_20blneaA/TiZbOh5RXcH3?type=2" target="_blank"><img alt="" style="border: 0;" border="0" src="http://rss.rssad.jp/rss/img/Qsg_20blneaA/TiZbOh5RXcH3?type=3&ent=33226896c24f78926e14eec97cffb8dc"/></a></td></tr><tr><td align="left" valign="top" > 今なら、５０００円分のガソリン券をインターネット契約された方から抽選でプレゼント </td></tr></tbody></table><div style="font-size:10px;"><span style="padding-top:5px;"><br style="display:none"/><a href="http://www.rssad.jp/trendmatch/trendmatch.html">Ads by Trend Match</a></span><br/></div>]]></description>
    <dc:date>2012-02-19T01:10:17+09:00</dc:date>
  </item>
  <item rdf:about="http://hondewarau.blog.shinobi.jp/Entry/365/"> 
    <link>http://hondewarau.blog.shinobi.jp/Entry/365/</link>  
    <title>ガール</title>  
    <description><![CDATA[<p>
	
		
			
				
					
			
			
				
					
					作品名：　ガール
					作家名：　奥田英朗
					ジャンル：　短編集
					
					笑：☆☆☆☆☆☆★★★★
					楽：☆☆☆☆☆☆★★★★
					ス：☆...</p>]]></description>  
    <content:encoded><![CDATA[<table class="BookData">
	<tbody>
		<tr>
			<td>
				<div style="text-align: right">
					<iframe frameborder="0" marginheight="0" marginwidth="0" scrolling="no" src="http://rcm-jp.amazon.co.jp/e/cm?lt1=_blank&amp;bc1=FFFFFF&amp;IS2=1&amp;bg1=FFFFFF&amp;fc1=000000&amp;lc1=0000FF&amp;t=treason0a-22&amp;o=9&amp;p=8&amp;l=as4&amp;m=amazon&amp;f=ifr&amp;ref=ss_til&amp;asins=4062762439" style="width: 120px; height: 240px"></iframe></div>
			</td>
			<td>
				<div style="margin-left: 40px">
					<br />
					作品名：　ガール<br />
					作家名：　奥田英朗<br />
					ジャンル：　短編集<br />
					<br />
					笑：☆☆☆☆☆☆★★★★<br />
					楽：☆☆☆☆☆☆★★★★<br />
					ス：☆☆☆☆☆☆★★★★<br />
					危：☆☆☆☆☆☆★★★★<br />
					<a href="http://hondewarau.blog.shinobi.jp/Category/4/">奥田英朗その他の小説</a></div>
			</td>
		</tr>
	</tbody>
</table>
<strong>【書評・あらすじ】</strong><br />
　５話の働く女を主人公にした短編が収録されたユーモア短編集。<br />
　奥田英朗の書く作品には路線がいろいろとあるけど、この短編集はずばり言って『<a href="http://hondewarau.blog.shinobi.jp/Entry/102/">マドンナ</a>』と同系統だ。<br />
『マドンナ』は中年サラリーマンを主人公にした短編集だったけど、この『ガール』はその女版、といった感じ。年齢的に「妙齢」も過ぎちゃったくらいの女たちが、時に男と戦い、時に年齢と戦いながら社会の中に生きている。そんなどこにでもありそうな人たちを主人公にした短編集。今書いていて気づいたけど、もしかすると『マドンナ』とは実際に姉妹本なのかな。<br />
　以下２話だけあらすじ。<br />
<br />
<strong>ガール</strong><br />
　表題作。<br />
　由紀子は往年のディスコで鳴らしたイケイケギャルだった。<br />
　そんな由紀子も今では３２。このごろでは、若いころには勝手に転がり込んできた「おいしいこと」がめっきりなくなってきた。そしてそろそろ「ギャルとしての潮時」を感じていた。<br />
　しかしそんな由紀子の城壁となっているのは、６年先輩の光山晴美、通称「お光」だった。<br />
　３８にして現役のギャル。<br />
　このお光の揺るがぬギャルっぷりのため、由紀子はまだ自分も大丈夫かなあ&hellip;と思っているのだった。<br />
　しかし、お光と行動をともにしているうちに、由紀子ははたと周囲のお光を見る目に気づいてしまう。<br />
　やはり自分はギャルのままでいてはいけない！<br />
　そんな若さと成熟との間で揺れる３２歳の働く女の物語。<br />
<br />
<strong>ひと回り</strong><br />
　３４歳、入社１２年のＯＬ容子は、新入社員の指導社員に選ばれてしまった。<br />
　容子が勤める老舗文具会社では、入社１０年以上の社員が新人の教育を担当することになっているのだ。<br />
　そしてとうとう容子に白羽の矢がたち、同じ営業三課に配属してくる新入社員の教育係を命じられてしまったのだった。<br />
　さて、かくして容子が担当することになった新入社員、慎太郎だが、困ったことに大変なイケメンだった。<br />
　容子でさえドギマギしてしまうほどのイケメンで、当然周りの若い子たちがほうっておくわけはなく、若手のＯＬたちがあの手この手で慎太郎に誘惑をしかけてくる。<br />
　容子もまたほとんど一目ぼれをしてしまっているのだけど、３４でしかも教育係の自分が露骨に好意を示すわけにはいかず、しかしほかの女に取られてしまうのは許せない。<br />
　かくして容子は、指導社員の特権を乱用し、あの手この手の女たちから慎太郎を引き離そうとあの手この手を使う。<br />
　ある！こういうこと、ある！<br />
　そう思わずにいられない、若い男に勝手に翻弄される３４歳ＯＬのご乱心。<br />
　読みながら、ひゃー！と我がことのように恥ずかしくなること請け合い。<br />
　<br />
　とはいえ考えてみれば、筆者、男。<br />
　読者、男。<br />
　純度１００パーセントの男率なのに、若いイケメンにドギマギするＯＬの姿を自分に投影して恥ずかしがってんだから、なんなんだろ、これ。<br />
<br />
]]></content:encoded>  
    <dc:subject>奥田英朗の小説【書評一覧】</dc:subject>  
    <dc:date>2012-02-14T23:23:06+09:00</dc:date>  
    <dc:creator>笑える本を読もう！</dc:creator>  
    <dc:publisher>NINJA BLOG</dc:publisher>  
    <dc:rights>笑える本を読もう！</dc:rights> 
  </item>  
  <item rdf:about="http://hondewarau.blog.shinobi.jp/Entry/364/"> 
    <link>http://hondewarau.blog.shinobi.jp/Entry/364/</link>  
    <title>薔薇盗人</title>  
    <description><![CDATA[<p>
	
		
			
				
					
			
			
				
					
					作品名：　薔薇盗人
					作家名：　浅田次郎
					ジャンル：　短編小説
					
					笑：☆☆☆☆★★★★★★
					楽：☆☆☆☆☆☆★★★★
					ス...</p>]]></description>  
    <content:encoded><![CDATA[<table class="BookData">
	<tbody>
		<tr>
			<td>
				<div style="text-align: right">
					<iframe frameborder="0" marginheight="0" marginwidth="0" scrolling="no" src="http://rcm-jp.amazon.co.jp/e/cm?lt1=_blank&amp;bc1=FFFFFF&amp;IS2=1&amp;bg1=FFFFFF&amp;fc1=000000&amp;lc1=0000FF&amp;t=treason0a-22&amp;o=9&amp;p=8&amp;l=as4&amp;m=amazon&amp;f=ifr&amp;ref=ss_til&amp;asins=4101019215" style="width: 120px; height: 240px"></iframe></div>
			</td>
			<td>
				<div style="margin-left: 40px">
					<br />
					作品名：　薔薇盗人<br />
					作家名：　浅田次郎<br />
					ジャンル：　短編小説<br />
					<br />
					笑：☆☆☆☆★★★★★★<br />
					楽：☆☆☆☆☆☆★★★★<br />
					ス：☆☆☆☆☆☆★★★★<br />
					危：☆☆☆☆☆☆★★★★<br />
					<a href="http://hondewarau.blog.shinobi.jp/Category/48/">浅田次郎その他の小説</a></div>
			</td>
		</tr>
	</tbody>
</table>
<strong>【書評・あらすじ】</strong><br />
　浅田次郎の魅力は、『鉄道員』のようなしっとりした純文学が書ける一方で、＜<a href="http://hondewarau.blog.shinobi.jp/Entry/124/">プリズンホテル</a>＞シリーズや＜<a href="http://hondewarau.blog.shinobi.jp/Entry/127/">きんぴか</a>＞シリーズのようなユーモア小説を書くこともできるところ。<br />
　そんな浅田次郎の魅力がきゅっとつまっている短編集がこの『薔薇盗人』だ。<br />
<br />
　ひなびた温泉街の場末のストリップ、４畳半に暮らす貧しい母娘と母の恋人。<br />
　基本的にこの短編集の色調は、貧しさの中にはぐくまれる情、といういかにも浅田次郎らしいテーマで、しっとりとした優しい雰囲気に包まれている。<br />
　しかしそんな中に、ユーモア小説が紛れ込んでいる。<br />
　「奈落」と「佳人」の２篇だ。以下あらすじ。<br />
<br />
<strong>奈落</strong><br />
　庶務課課長代理の片桐が死んだ。<br />
　片桐は入社当時は東陽物産随一の切れ者として知られる若手だったが、人事の件で上司に反論してからは完全に干され永年雑用係の庶務課暮らし、以来切れ者の影はひそめ、どじ社員として誰からも無視されるようになっていた。<br />
　そんな片桐の死に様は、ゴンドラが来ていないのにドアが開いてしまったエレベーターに乗り込みそのまま転落する、というものだった。<br />
　どじ社員として馬鹿にされ続けた片桐らしい最期だった。<br />
　片桐に身よりはなく、葬儀は東陽物産の庶務課が仕方なくいやいや開いた。<br />
　そんなどうでもいい通夜や葬式に参加することになってしまった東陽物産の社員たちの愚痴や噂話によって、この物語はつむがれる。<br />
　そしてそんな社員たちの会話から、徐々に片桐の死の意外な真相が明らかとなる&hellip;<br />
<br />
<strong>佳人</strong><br />
　身長１８０センチ、容姿端麗、明朗闊達で語学は堪能、歳は３８で独身。<br />
　それが新一の部下の吉岡という男だ。<br />
　３８で独身。<br />
　有能であるだけに、このままでは吉岡を海外支社に引き抜かれてしまうことを恐れた新一は、７０歳の母を介して吉岡に見合いをさせることを決意する。<br />
　しかしこれだけの男がこの歳まで独身であったことから、新一ははたと不安を感じる。<br />
　というのも吉岡はホモ、あるいはインポか恋愛トラウマの持ち主かもしれないと思い至ったのだ。<br />
　そんな不安を抱えながら、吉岡を自宅に呼び出し、いよいよ新一の母から見合いの話を切り出すことになる。<br />
　果たしてこの見合いの結末は&hellip;<br id="NINJASELECTIONID" style="clear: both" />
<br />
　この２篇については、爆笑小説というよりは、ユーモア小説と呼んだほうがよさそうだ。<br />
　大爆笑を誘う作品ではないが、くすりと、あるいはニヤリとしてしまうこと請け合い。<br />
<br />
]]></content:encoded>  
    <dc:subject>浅田次郎の小説【書評一覧】</dc:subject>  
    <dc:date>2012-02-13T23:10:41+09:00</dc:date>  
    <dc:creator>笑える本を読もう！</dc:creator>  
    <dc:publisher>NINJA BLOG</dc:publisher>  
    <dc:rights>笑える本を読もう！</dc:rights> 
  </item>  
  <item rdf:about="http://hondewarau.blog.shinobi.jp/Entry/363/"> 
    <link>http://hondewarau.blog.shinobi.jp/Entry/363/</link>  
    <title>ピンポン・シナリオブック</title>  
    <description><![CDATA[<p>
	
		
			
				
					
			
			
				
					
					作品名：　ピンポン・シナリオブック
					作家名：　宮藤官九郎
					ジャンル：　脚本
					
					笑：☆☆☆☆☆☆★★★★
					楽：☆☆☆☆☆☆★★★★
...</p>]]></description>  
    <content:encoded><![CDATA[<table class="BookData">
	<tbody>
		<tr>
			<td>
				<div style="text-align: right">
					<iframe frameborder="0" marginheight="0" marginwidth="0" scrolling="no" src="http://rcm-jp.amazon.co.jp/e/cm?lt1=_blank&amp;bc1=FFFFFF&amp;IS2=1&amp;bg1=FFFFFF&amp;fc1=000000&amp;lc1=0000FF&amp;t=treason0a-22&amp;o=9&amp;p=8&amp;l=as4&amp;m=amazon&amp;f=ifr&amp;ref=ss_til&amp;asins=4062122650" style="width: 120px; height: 240px"></iframe></div>
			</td>
			<td>
				<div style="margin-left: 40px">
					<br />
					作品名：　ピンポン・シナリオブック<br />
					作家名：　宮藤官九郎<br />
					ジャンル：　脚本<br />
					<br />
					笑：☆☆☆☆☆☆★★★★<br />
					楽：☆☆☆☆☆☆★★★★<br />
					ス：☆☆☆☆☆☆★★★★<br />
					危：☆☆☆☆☆☆☆★★★<br />
					<a href="http://hondewarau.blog.shinobi.jp/Category/79/">宮藤官九郎その他の脚本</a></div>
			</td>
		</tr>
	</tbody>
</table>
<strong>【書評・あらすじ】</strong><br />
　どうも。<br />
　とうとう忌まわしいニンブロの広告を消しました。この文章は「忍者ブログが忌まわしい」のか、それとも「広告が忌まわしい」のか。「忌まわしい」の形容詞はいったいどの名詞を修飾しているのでしょうね。ふっふっふ。<br />
　さて、そんなわけでとうとうこのブログは有料版に切り替えました。<br />
　おどろいたことに有料版に切り替えたところで広告が消えること以外何ひとつ特典がなかったんですけどね。ああ忌まわしい。<br />
　まあ、このブログはやめないだけでなく、引越しもいたしませんという宣言だと思ってください。<br />
　<br id="NINJASELECTIONID" style="clear: both" />
　ところで、最近ブックオフにふらっと行くだけで、どういうわけか宮藤官九郎の本がアポーツのように集まってくる。前回は『<a href="http://hondewarau.blog.shinobi.jp/Entry/360/">ドラッグストア・ガール</a>』を紹介したけど、同じブックオフの１００円コーナーでこの『ピンポン・シナリオブック』を見つけたのだ。<br />
　というか映画『ピンポン』の脚本ってクドカンだったのね。<br />
<br />
　さてあらすじ。<br />
　ペコ（窪塚洋介）は子どもの頃から卓球の天才だった。<br />
　そんなペコの背中をスマイル（ＡＲＡＴＡ）は追い続けてきた。<br />
　そして今、高校生となった２人の前に、中国人卓球プレーヤーの孔文革（サム・リー）と風間竜一（中村獅童）が現れる。<br />
　普段はダサいと思われがちな卓球の世界を、マトリックスのようにクールに描いた快作スポーツ青春ドラマ。<br />
<br />
　ところで冒頭のシーンに、窪塚演じるペコが川に飛び込むシーンがある。<br />
「アイ、キャン、フライ！」<br />
そう叫びながら。<br />
　そしてこの数年後、窪塚は実際に自宅マンションから飛び降りることになるのだけど、確かその際のコメントは「飛べるかと思って」だったかと記憶している。<br />
　まあ、いいけど&hellip;。<br />
<br />
　巻末には大田（荒川良々）を主人公にした掌編「ティンポン」掲載。<br />
　なおかつ図書室のあのスタンプ押すやつみたいな形（封筒を切って作ったケースにカードを入れてるやつ）で、脚本のボツネタの小冊子がついてくる。<br />
　普通に読んで１時間ちょっと。映画見るより短時間で読みきれてしまった。ちょっとした移動時に。<br />
<br />
]]></content:encoded>  
    <dc:subject>宮藤官九郎のその他の本【書評一覧】</dc:subject>  
    <dc:date>2012-01-28T23:45:25+09:00</dc:date>  
    <dc:creator>笑える本を読もう！</dc:creator>  
    <dc:publisher>NINJA BLOG</dc:publisher>  
    <dc:rights>笑える本を読もう！</dc:rights> 
  </item>  
  <item rdf:about="http://hondewarau.blog.shinobi.jp/Entry/360/"> 
    <link>http://hondewarau.blog.shinobi.jp/Entry/360/</link>  
    <title>ドラッグストア・ガール</title>  
    <description><![CDATA[<p>
	
		
			
				
					
			
			
				
					
					作品名：　ドラッグストア・ガール
					作家名：　宮藤官九郎
					ジャンル：　脚本
					
					笑：☆☆☆☆☆☆★★★★
					楽：☆☆☆☆☆☆★★★★
...</p>]]></description>  
    <content:encoded><![CDATA[<table class="BookData">
	<tbody>
		<tr>
			<td>
				<div style="text-align: right">
					<iframe frameborder="0" marginheight="0" marginwidth="0" scrolling="no" src="http://rcm-jp.amazon.co.jp/e/cm?lt1=_blank&amp;bc1=FFFFFF&amp;IS2=1&amp;bg1=FFFFFF&amp;fc1=000000&amp;lc1=0000FF&amp;t=treason0a-22&amp;o=9&amp;p=8&amp;l=as4&amp;m=amazon&amp;f=ifr&amp;ref=ss_til&amp;asins=4062122650" style="width: 120px; height: 240px"></iframe></div>
			</td>
			<td>
				<div style="margin-left: 40px">
					<br />
					作品名：　ドラッグストア・ガール<br />
					作家名：　宮藤官九郎<br />
					ジャンル：　脚本<br />
					<br />
					笑：☆☆☆☆☆☆★★★★<br />
					楽：☆☆☆☆☆☆★★★★<br />
					ス：☆☆☆☆☆☆★★★★<br />
					危：☆☆☆☆☆☆★★★★<br />
					<a href="http://hondewarau.blog.shinobi.jp/Category/79/">宮藤官九郎その他の脚本</a></div>
			</td>
		</tr>
	</tbody>
</table>
<strong>【書評・あらすじ】</strong><br />
　２００４年公開のコメディ映画『ドラッグストア・ガール』の脚本。主演は田中麗奈で、なんでも田中麗奈好きを公言していたクドカンの夢かなって実現した映画みたいだ。<br />
<br />
　大学でラクロスをしている主人公の大林恵子。<br />
　あるとき恵子が恋人の家に行きユニットバスでトイレで用を足していたら、カーテンの向こうのシャワーでは彼氏と見知らぬ女が裸でシャワーを浴びていた。<br id="NINJASELECTIONID" style="clear: both" />
　傷心の恵子はふらふらと目的もなく電車に乗ると、泣きながら車内で眠りに落ちる。<br />
　そして爆睡。<br />
　恵子は目覚めた先のさびれた町で降り、どういうわけかオカマの店長のドラッグストアでバイトをすることになってしまう。<br />
　さて、恵子が辿りついたこの町には、典型的なシャッター商店街があった。<br />
　各商店の店主たちは近々オープンする全国チェーンのドラッグストアに怒りを覚えていた。<br />
　そして店主たちはオープンの日にドラッグストアで騒ぎを起こし、つぶしてやろうと考えていた。<br />
　しかし決行の日、いざそのドラッグストアに行ってみると、まぶしいほどの美女がアルバイトしており、一目ぼれしてしまうのであった。<br />
　かくして怒れる中年たちは一転、アルバイト恵子の気を引くために、どうも恵子がやっているらしいラクロスを見よう見まねで始めることになる。<br />
<br />
　クドカンの作品のイメージというと、コメディというよりはドラマチックな物語の上で冴えるギャグ、というイメージがあるけど、この作品はどうももっと狙った感じのいかにもコメディだった。<br />
　僕は普段のクドカンっぽい作品のほうが好みだ。<br />
　ああ早く『１１人もいる』の脚本が書籍化されないかしら。<br />
<br />
]]></content:encoded>  
    <dc:subject>宮藤官九郎のその他の本【書評一覧】</dc:subject>  
    <dc:date>2012-01-07T22:15:50+09:00</dc:date>  
    <dc:creator>笑える本を読もう！</dc:creator>  
    <dc:publisher>NINJA BLOG</dc:publisher>  
    <dc:rights>笑える本を読もう！</dc:rights> 
  </item> 
</rdf:RDF>

