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    <title>Jag Presents「皿まで食わねば!」</title>  
    <description>Jag Presents「皿まで食わねば!」</description>  
    <link>http://jagjag.blog.shinobi.jp/</link>  
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    <copyright>Copyright (C) 2005-2008 SAMURAI-FACTORY ALL RIGHTS RESERVED.</copyright>
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      <title>一年</title>  
      <description> <![CDATA[針生さんが亡くなり、明日で1年．．．]]> </description>  
      <link>http://jagjag.blog.shinobi.jp/Entry/350/</link>  
      <pubDate>Thu, 08 Nov 2007 09:42:13 GMT</pubDate> 
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      <title>さよなら。針生さん。</title>  
      <description> <![CDATA[<div class="img_L"><img src="http://jag.bakufu.org/jag/images/haryu.mov" /></div>
2006年11月
僕の心の師である、針生夏樹が永眠した。
生前、彼の目の前で、彼のことを師匠だなんて言ったことは無かった。
僕が勝手に、僕の友人に、そう話していた。
1994年彼と出会い、97年に彼のプロデュースの映画「Clonez」に、
効果という役割と、そしてDVD-ROM部分のプロデュースという役割で参加した。
他にも、ジゴロ、サドラマドラ、DOWNER、といった作品に関わらせてもらった。
CLONEZの発表のとき、彼は自分の過去映画におけるトラブルを公表しなおした。
しかし、僕にとっての針生さんは、トラブルメーカーではなく
「きちんとしたプロデュースとはなにか?」を教えてくれる師匠だった。

僕は当時、デジタル部門のプロデューサーだった。
そこで採用したH君。
僕にとって彼は、できんぼ、そのものであり、
弱肉強食である映像の世界で、彼に脱落者の烙印を押そうとしていた。
そのとき「それは、お前(の後輩の育て方)に問題があるんだよ、俺に預けてみろ!
」といって、H君は、彼の部署に移った。
そして、H君は、今や、それはそれは立派な映像人に育った。
針生さんは、僕に身をもって、人の育て方を教えてくれた。

きっと、僕と出会う前に、針生さんに出会った人達は、
そんな風に変わった彼を知らないんじゃないんだろうか．．．?

1月7日、初台ドアーズで海老名敦氏等、有志によって
「送別会」と題した、告別式のようなものが行われた。

「らっきょー、ぷるんぷるんぷるん、らっきょー」と、
壊れた針生さんが、叫ぶ、アホな姿で、泣いた。

夕張事件より後の彼を知らない人より
その後を知ってる僕のほうが幸せなのかもしれない。]]> </description>  
      <link>http://jagjag.blog.shinobi.jp/Entry/349/</link>  
      <pubDate>Tue, 09 Jan 2007 09:48:54 GMT</pubDate> 
    </item>  
    <item> 
      <title>アラファマ地区</title>  
      <description> <![CDATA[<div class="img_L"><img src="http://jag.bakufu.org/jag/images/DSC00160.JPG" /></div>
<div class="img_L"><img src="http://jag.bakufu.org/jag/images/DSC00201.JPG" /></div>
<div class="img_L"><img src="http://jag.bakufu.org/jag/images/DSC00211.JPG" /></div>
窓から手を出せば本気で手が届く細いくねった坂道を
チンチン電車で疾走する。
アラファマ地区は、リアルなディズニーのアトラクションのよう。
窓から干された洗濯物は、生活の匂いがする。

ほらね嘘じゃないだろ?
路面電車は浮かんでいくよ
銀河へと]]> </description>  
      <link>http://jagjag.blog.shinobi.jp/Entry/348/</link>  
      <pubDate>Thu, 02 Nov 2006 08:58:18 GMT</pubDate> 
    </item>  
    <item> 
      <title>ポルトガル風ポトフ</title>  
      <description> <![CDATA[<div class="img_L"><img src="http://jag.bakufu.org/jag/images/DSC00227.JPG" /></div>
<div class="img_L"><img src="http://jag.bakufu.org/jag/images/DSC00248.JPG" /></div>
<div class="img_L"><img src="http://jag.bakufu.org/jag/images/DSC00250.JPG" /></div>
キャベツに血のソーセージに豚足に．．という煮込み。ポトフに煮てるんだけど
スープは肉じゃがほどしかない。
やはり、どの料理も日本人の口に非常に合うように思える。
そしてビールよりワイン向けだ。
赤ワインも白ワインもおいしいんだけど、普段白を飲まない僕としては
白が美味しかったのに驚いた。
白ワインの、あの蜂蜜のような香りが、あまり得意じゃないんだけど、ポルトガ
ルで出てくるハウスワインでは、あの香りが強くなくすっきりしていて料理に合
う。
家庭の味?って感じの料理でした。]]> </description>  
      <link>http://jagjag.blog.shinobi.jp/Entry/347/</link>  
      <pubDate>Thu, 02 Nov 2006 08:42:24 GMT</pubDate> 
    </item>  
    <item> 
      <title>チョコの猪口</title>  
      <description> <![CDATA[<div class="img_L"><img src="http://jag.bakufu.org/jag/images/DSC00279.JPG" /></div>
<div class="img_L"><img src="http://jag.bakufu.org/jag/images/DSC00298.JPG" /></div>
<div class="img_L"><img src="http://jag.bakufu.org/jag/images/DSC00300.JPG" /></div>
リスボンを離れて、オビドスという城壁の街へ。
リスボンとは、うってかわって静寂な街。
オビドスはチョコレート祭りというのがあり地元で有名だそう。
そして、もうひとつの名物がジンジャーニと呼ばれるチェリー系の甘い漬け物が
入ったリキュール。
オビドスでは、これを飲むための「チョコレートでできた、お猪口」があるので
す。ひょっとして「猪口」の語源はこれ?????(笑)]]> </description>  
      <link>http://jagjag.blog.shinobi.jp/Entry/346/</link>  
      <pubDate>Thu, 02 Nov 2006 08:35:29 GMT</pubDate> 
    </item>  
    <item> 
      <title>テンプーラー</title>  
      <description> <![CDATA[<div class="img_L"><img src="http://jag.bakufu.org/jag/images/DSC00104.JPG" /></div>
<div class="img_L"><img src="http://jag.bakufu.org/jag/images/DSC00105.JPG" /></div>
<div class="img_L"><img src="http://jag.bakufu.org/jag/images/DSC00196.JPG" /></div>
ランチはホテルのすぐ近くのカフェのようなところへ。
リスボンのあたりはシーフードということで、魚をオーダーすると
フィッシュフライが。
食べてビックリ!
これは白身魚の天ぷらそのもの!!
うーん大根おろしと天つゆがほしい!
で、イカリングフライも、イカ天!]]> </description>  
      <link>http://jagjag.blog.shinobi.jp/Entry/345/</link>  
      <pubDate>Thu, 02 Nov 2006 08:26:19 GMT</pubDate> 
    </item>  
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      <title>かつて流通で世界は変わった</title>  
      <description> <![CDATA[<div class="img_L"><img src="http://jag.bakufu.org/jag/images/DSC00112.JPG" /></div>
<div class="img_L"><img src="http://jag.bakufu.org/jag/images/DSC00147.JPG" /></div>
さて、今回初めて足を踏み入れた土地。
それはポルトガルです。
それまでシルクロードを使いアジアなどに商売をしていた商流を
バスコダガマがアフリカ→インド経由の航路を発見し
それまでの流通を、ほぼ意味のないものにまでしました。
いや?流通の力ってすごい。
でも、そのポルトガルも、途中で方向を間違い、ヨーロッパの先進国に
戦後入ることはできませんでした。

ってマジメなこと書いちゃいましたが
写真は、どーみてもカステラ。
カステラにはスペイン経由説とポルトガル節があるらしいですが
以前、オランダでも朝飯で食いましたね．．．
朝御飯として食べるものなんでしょうか．．．ガイドブックには
これとは全く違うものが、カステラの原型って書いてたけど
こっちのほうが、かなり似てます。]]> </description>  
      <link>http://jagjag.blog.shinobi.jp/Entry/344/</link>  
      <pubDate>Thu, 02 Nov 2006 08:25:50 GMT</pubDate> 
    </item>  
    <item> 
      <title>ネットのない世界</title>  
      <description> <![CDATA[<div class="img_L"><img src="http://jag.bakufu.org/jag/images/DSC00097.JPG" /></div>
まるまる一週間インターネットのない世界を体験しました。
ネットに、こんなに触れないのは本当に何年ぶりでしょうか．．
今回はドイツの本社に行きがてら、ちょっとヨーロッパを回ることとなりました。
まずは、オランダ入り。
写真はリプトンのレモン緑茶。味はレモンティー(加糖)の緑茶版。]]> </description>  
      <link>http://jagjag.blog.shinobi.jp/Entry/343/</link>  
      <pubDate>Thu, 02 Nov 2006 08:25:14 GMT</pubDate> 
    </item>  
    <item> 
      <title>クッキングスタジオ　オフィシャルオープン</title>  
      <description> <![CDATA[<div class="caption">メチャ忙しい中”明日はキッチンを使ってみる最初の日だから、お前もなんかつ<br />
くれ！”との指示。しかし、和っぽいで手持ちであるのは１）ふりかけ２）醤油<br />
３）日本酒くらい。コック係３人は市場へ買い物へ。しかし和っぽいものは、４）<br />
わさび　５）わけぎぽいやつ６）のり　７）乾うどん　８）米　９）あさり　１<br />
０　大根　てな感じ。これを使って、アサリバター醤油パスタ風うどん大根おろ<br />
し乗せ　と　おにぎり風前菜　の２品を完成。評判は上々。後の二人のコック係<br />
りから敗者宣言をもらい（勝負だったのか！）勝利に！ちなみにキッチンは社内<br />
のパーティと接待用につくったもの。<br />
</div><br />
<div class="photo"><img src="http://jag.bakufu.org/jag/images/blog-photo-1154348930.13-0.jpg" /><br />
<img src="http://jag.bakufu.org/jag/images/blog-photo-1154348930.13-1.jpg" /><br />
<img src="http://jag.bakufu.org/jag/images/blog-photo-1154348930.13-2.jpg" /><br />
<img src="http://jag.bakufu.org/jag/images/blog-photo-1154348930.13-3.jpg" /><br />
<img src="http://jag.bakufu.org/jag/images/blog-photo-1154348930.13-4.jpg" /><br />
<img src="http://jag.bakufu.org/jag/images/blog-photo-1154348930.13-5.jpg" /><br />
<img src="http://jag.bakufu.org/jag/images/blog-photo-1154348930.13-6.jpg" /></div>]]> </description>  
      <link>http://jagjag.blog.shinobi.jp/Entry/342/</link>  
      <pubDate>Mon, 31 Jul 2006 12:29:14 GMT</pubDate> 
    </item>  
    <item> 
      <title>渋谷のビール屋さん、SugarWaterなくなる</title>  
      <description> <![CDATA[<div class="caption">どうしても、気になって打ち合わせと打ち合わせの合間に、桜丘に行ってきた。<br />
すると、そこにシュガーウォーターは、なくなっていた。建物自体がなくなって<br />
いた。隣のビルごとなくなっていた。悲しいけれど、少しほっとした。マスター<br />
が自分の手で幕を下ろしたんじゃなかったんだ．．ってことが、わかっただけで、<br />
救われた。あんな奇跡な場所、もう2度ないと思うけど、マスターだけいない、<br />
あの建物をみることになるより、全然良かった。15年前の、ある日、会社帰りに<br />
みつけた、あやしい建物。まだ無骨だったマスター。仙台の漬け物を出してた。<br />
15年前ビールが一本1200円だなんて、なんてぼってるんだって思った。知らない<br />
人と隣同士になって話に花がさき、そこから、たくさんの音楽も生まれた。19年<br />
と6か月ぶりの夏休み。マスターは、どう過ごしてるんだろう。<br />
</div><br />
<div class="photo"><img src="http://jag.bakufu.org/jag/images/blog-photo-1152527102.07-0.jpg" /><br />
<img src="http://jag.bakufu.org/jag/images/blog-photo-1152527102.07-1.jpg" /><br />
<img src="http://jag.bakufu.org/jag/images/blog-photo-1152527102.07-2.jpg" /></div>]]> </description>  
      <link>http://jagjag.blog.shinobi.jp/Entry/341/</link>  
      <pubDate>Mon, 10 Jul 2006 14:50:07 GMT</pubDate> 
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