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    <title>石ってすごいね</title>  
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    <description>ある地球科学者のひとりごと。なぞかけ、なぞときの日々。</description>  
    <dc:language>ja</dc:language>  
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    <title>時間にルーズな研究室？</title>  
    <description>修士論文発表会１日目。 ２年の積み上げはやはり大きい。 金沢大地球の特色だと思うのですが、 データ量がすごい。さらに解析も多様。 というのは一般的な感想。 我が研究室の２人、服部、野口も発表しました。 指導教官としては、用語とか言い回しとか 細かい所で気になるところが多...</description>  
    <content:encoded><![CDATA[修士論文発表会１日目。<br />
<br />
２年の積み上げはやはり大きい。<br />
<br />
金沢大地球の特色だと思うのですが、<br />
データ量がすごい。さらに解析も多様。<br />
<br />
というのは一般的な感想。<br />
<br />
我が研究室の２人、服部、野口も発表しました。<br />
指導教官としては、用語とか言い回しとか<br />
細かい所で気になるところが多々あったのですが<br />
（ジャブがよけきれずふらふらになってしまいましたが）<br />
わりと受けはよかったようで。<br />
<br />
野口はクールに、服部は情熱的に、<br />
自分たちのやったことと考えを存分に話せてよかったかなと。<br />
<br />
思いが強すぎたのか、２人とも、２－３分の時間オーバー。<br />
シュミレーションが足りなかったのか、質疑では…。<br />
司会してくれた福士さんがおおらかでよかった。<br />
<br />
<br />
しかし、基礎は大事ですねー。あらためて感じます。<br />
やるべきときにやっとかないと、なかなか難しいね。]]></content:encoded>  
    <dc:subject>学校</dc:subject>  
    <dc:date>2012-02-13T20:27:16+09:00</dc:date>  
    <dc:creator>No.14</dc:creator>  
    <dc:publisher>NINJA BLOG</dc:publisher>  
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    <title>満足</title>  
    <description><![CDATA[<p>卒論発表会の１日目でした。

いろんな分野の方々が集まる場で発表をするのは本当に難しい。

予備知識がほとんどない人が聞いて説得力のある話にするには
かなり整合性の高い話が求められます。
４年生の１年間でそれを求めるのは、酷かなと思います。

４年生の岡崎がやった研究は内容も結果もか...</p>]]></description>  
    <content:encoded><![CDATA[卒論発表会の１日目でした。<br />
<br />
いろんな分野の方々が集まる場で発表をするのは本当に難しい。<br />
<br />
予備知識がほとんどない人が聞いて説得力のある話にするには<br />
かなり整合性の高い話が求められます。<br />
４年生の１年間でそれを求めるのは、酷かなと思います。<br />
<br />
４年生の岡崎がやった研究は内容も結果もかなり重要なものなのですが、<br />
変成岩岩石学の知識のない人に１５分で伝えるのは、よほど言葉を<br />
練らねばならず、たぶん私にもできないことです。<br />
<br />
そんなテーマに取り組んで、その結果を吟味し、つなぎ合わせて<br />
自分で発表を作った所に価値があると思っています。<br />
鉱物組み合わせから形成条件を語れるだけでもすごいこと。<br />
<br />
何より本人に、叫びたいくらいの満足感があるとのこと。<br />
何も言うことはありません。<br />
<br />
―――――<br />
<br />
教員には、採点というタスクがあります。これも難しい。。。<br />
質問どころではない、なんて言っちゃいけませんな。]]></content:encoded>  
    <dc:subject>学校</dc:subject>  
    <dc:date>2012-02-06T18:05:39+09:00</dc:date>  
    <dc:creator>No.14</dc:creator>  
    <dc:publisher>NINJA BLOG</dc:publisher>  
    <dc:rights>No.14</dc:rights> 
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    <description><![CDATA[<table cellspacing="0" cellpadding="0"><tbody><tr><td align="left" valign="center"><a href="http://rss.rssad.jp/rss/ad/yykFXBU7zPaD/IRKi2KCWug8t?type=2" target="_blank"><img alt="" style="border: 0;" border="0" src="http://rss.rssad.jp/rss/img/yykFXBU7zPaD/IRKi2KCWug8t?type=3&ent=0a65e75f550e2e209ec4b6c72fe35e73"/></a></td></tr><tr><td align="left" valign="top" > 9駅9路線が徒歩圏内、2期分譲好評販売中、便利・快適・スタイリッシュな銀座生活 </td></tr></tbody></table><div style="font-size:10px;"><span style="padding-top:5px;"><br style="display:none"/><a href="http://www.rssad.jp/trendmatch/trendmatch.html">Ads by Trend Match</a></span><br/></div>]]></description>
    <dc:date>2012-02-06T18:05:39+09:00</dc:date>
  </item>
  <item rdf:about="http://puzzle14.blog.shinobi.jp/Entry/168/"> 
    <link>http://puzzle14.blog.shinobi.jp/Entry/168/</link>  
    <title>卒論と研修</title>  
    <description><![CDATA[<p>卒業論文発表会を約１週間後に控えた週末、
４年生の一人が研修のために２日ほど金沢を離れています。
聞くところによると宿題まで出ているとのこと。
大学での教育を全否定されたような気になりました。

１２月の授業期間の真っただ中に学内で企業説明会が行われ、
卒業の１年以上前から、学業に意識が...</p>]]></description>  
    <content:encoded><![CDATA[卒業論文発表会を約１週間後に控えた週末、<br />
４年生の一人が研修のために２日ほど金沢を離れています。<br />
聞くところによると宿題まで出ているとのこと。<br />
大学での教育を全否定されたような気になりました。<br />
<br />
１２月の授業期間の真っただ中に学内で企業説明会が行われ、<br />
卒業の１年以上前から、学業に意識が向かないほどの厳しい<br />
就職活動を強いられ、満足のいく内定がもらえるまで、<br />
下手をすると９月を過ぎてもつづきます。<br />
<br />
この状況、誰にとってメリットがあるのか、私には理解できません。<br />
私が世の中を知らなさすぎるせいかもしれませんが。。。。<br />
<br />
東京大学が始めるという秋季入学。<br />
しっかりと学びきってから就職活動ができるなら、よいなと思います。<br />
<br />
高校と大学、大学と社会、半年くらい間をおいてもよいくらいに<br />
違う世界だと思うのです。<br />
]]></content:encoded>  
    <dc:subject>学校</dc:subject>  
    <dc:date>2012-01-29T23:27:49+09:00</dc:date>  
    <dc:creator>No.14</dc:creator>  
    <dc:publisher>NINJA BLOG</dc:publisher>  
    <dc:rights>No.14</dc:rights> 
  </item>  
  <item rdf:about="http://puzzle14.blog.shinobi.jp/Entry/167/"> 
    <link>http://puzzle14.blog.shinobi.jp/Entry/167/</link>  
    <title>守り引き継ぐ</title>  
    <description><![CDATA[<p>週末にはこどもに付いてお話の会によく参加します。

語りだけで想像力を刺激する。興味を引く。
そのための工夫として、調子をつけて話をされます。
それも、みなさんに共通するあるきまった調子があるのです。

子育ての中で読み聞かせや語りの大切さ、楽しさに気づき、
先駆者のスタイルを学びなが...</p>]]></description>  
    <content:encoded><![CDATA[週末にはこどもに付いてお話の会によく参加します。<br />
<br />
語りだけで想像力を刺激する。興味を引く。<br />
そのための工夫として、調子をつけて話をされます。<br />
それも、みなさんに共通するあるきまった調子があるのです。<br />
<br />
子育ての中で読み聞かせや語りの大切さ、楽しさに気づき、<br />
先駆者のスタイルを学びながら、語りの技術を磨いてこられた方々です。<br />
よいものはよい。個性を出すことに力点を置くのではなく、<br />
ベースにあるお話を大事にして、味わいの部分に個性をのせていく。<br />
そんな感じです。<br />
<br />
昔ながらのお話や手遊び歌を生き生きとされる様子を見て、<br />
こういった営みがなければ、伝統は生まれないのだなと気付きました。<br />
こうやって引き継いでいく文化があり、国民性があるからこそ<br />
日本という国に伝統と呼べるような長きに渡る営みが保たれたのですから。<br />
<br />
これは、日本の強みではないかと思います。<br />
]]></content:encoded>  
    <dc:subject>未選択</dc:subject>  
    <dc:date>2012-01-22T20:08:55+09:00</dc:date>  
    <dc:creator>No.14</dc:creator>  
    <dc:publisher>NINJA BLOG</dc:publisher>  
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    <description><![CDATA[<table cellspacing="0" cellpadding="0"><tbody><tr><td align="left" valign="center"><a href="http://rss.rssad.jp/rss/ad/yykFXBU7zPaD/gqL_221QYa7R?type=2" target="_blank"><img alt="" style="border: 0;" border="0" src="http://rss.rssad.jp/rss/img/yykFXBU7zPaD/gqL_221QYa7R?type=3&ent=92f49f95e66e56e0d98d500a289dd140"/></a></td></tr><tr><td align="left" valign="top" > 【今だけ】話題のあのクラウドサービスが“もれなく”もらえるキャンペーン実施中！ </td></tr></tbody></table><div style="font-size:10px;"><span style="padding-top:5px;"><br style="display:none"/><a href="http://www.rssad.jp/trendmatch/trendmatch.html">Ads by Trend Match</a></span><br/></div>]]></description>
    <dc:date>2012-01-22T20:08:55+09:00</dc:date>
  </item>
  <item rdf:about="http://puzzle14.blog.shinobi.jp/Entry/166/"> 
    <link>http://puzzle14.blog.shinobi.jp/Entry/166/</link>  
    <title>手を離す？手を離れる？</title>  
    <description><![CDATA[<p>１月も半ばを過ぎました。

今月は修士論文の締め切り。

来月は卒論、修論、それぞれ発表。

３人、それぞれ、私と微妙に距離をとりつつ、集中している様子。

ここに来て、言えることもあまりないのも事実。

あとはアイデアとデータをうまく形にしてくれるよう祈るのみ。

なんとな...</p>]]></description>  
    <content:encoded><![CDATA[１月も半ばを過ぎました。<br />
<br />
今月は修士論文の締め切り。<br />
<br />
来月は卒論、修論、それぞれ発表。<br />
<br />
３人、それぞれ、私と微妙に距離をとりつつ、集中している様子。<br />
<br />
ここに来て、言えることもあまりないのも事実。<br />
<br />
あとはアイデアとデータをうまく形にしてくれるよう祈るのみ。<br />
<br />
なんとなく落ち着かない気はしますが、これでよいのでしょう。<br />
<br />
それぞれの「オリジナル」が出てくるのを待ちましょう。]]></content:encoded>  
    <dc:subject>学校</dc:subject>  
    <dc:date>2012-01-18T00:33:44+09:00</dc:date>  
    <dc:creator>No.14</dc:creator>  
    <dc:publisher>NINJA BLOG</dc:publisher>  
    <dc:rights>No.14</dc:rights> 
  </item>  
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    <description><![CDATA[<table cellspacing="0" cellpadding="0"><tbody><tr><td align="left" valign="center"><a href="http://rss.rssad.jp/rss/ad/yykFXBU7zPaD/dkb4EXwdIRZV?type=2" target="_blank"><img alt="" style="border: 0;" border="0" src="http://rss.rssad.jp/rss/img/yykFXBU7zPaD/dkb4EXwdIRZV?type=3&ent=9fcbd1e91918559c4bdd4fb13ef95036"/></a></td></tr><tr><td align="left" valign="top" > まずはメアドで無料会員登録♪非公開物件を写真付きでわかりやすく検索！ </td></tr></tbody></table><div style="font-size:10px;"><span style="padding-top:5px;"><br style="display:none"/><a href="http://www.rssad.jp/trendmatch/trendmatch.html">Ads by Trend Match</a></span><br/></div>]]></description>
    <dc:date>2012-01-18T00:33:44+09:00</dc:date>
  </item>
  <item rdf:about="http://puzzle14.blog.shinobi.jp/Entry/165/"> 
    <link>http://puzzle14.blog.shinobi.jp/Entry/165/</link>  
    <title>傷</title>  
    <description><![CDATA[<p>AGU Fall Meeting最終日。

ふらりと立ち寄った会場に日本の「地殻流体」グループの方々がおられて
森下さんのコネで懇親会に参加させていただきました。

東北大の中村さん、松澤さんのお隣に座ってお話ししているうちに、
東日本太平洋沖地震の自然と話になっていきました。

東...</p>]]></description>  
    <content:encoded><![CDATA[AGU Fall Meeting最終日。<br />
<br />
ふらりと立ち寄った会場に日本の「地殻流体」グループの方々がおられて<br />
森下さんのコネで懇親会に参加させていただきました。<br />
<br />
東北大の中村さん、松澤さんのお隣に座ってお話ししているうちに、<br />
東日本太平洋沖地震の自然と話になっていきました。<br />
<br />
東北大学で地震時に起こったこと。<br />
書籍が足元へ流れるようにたまっていったとか、<br />
重心の高い装置が床への固定していたねじを引きはがしてひっくり返ったとか、<br />
耐震工事の施し方で揺れの大きさが違い、被害におおきな差がでたとか。<br />
そんななかでも、地球科学の教室ではけが人が奇跡的に一人も出なかったこと。<br />
<br />
ある小学校での避難の様子。わずかな判断が生死を分けたこと。<br />
<br />
松澤さんの言葉に地震の専門家としてのはがゆい思いがにじんでいました。<br />
発言する責任のある立場にあって力が及ばなかった、と自責されています。<br />
その一方で、何が起こったかを完全に理解して、新しいプレート境界像を<br />
確立せねば、と強い意志をもって話しておられました。<br />
<br />
被災地の方々が受けた衝撃を、初めて直接に聞いて、その傷の深さが<br />
想像の及ばないくらい大きいのだ、とあらためて感じます。<br />
その分だけ、この思い・経験を伝えて、未来に向かっていくのだという<br />
エネルギーが、私たちより格段に強いということも感じます。<br />
横に座って聞いているだけで、熱い思いが私の中にも湧き上がってきました。<br />
<br />
何かせねば。]]></content:encoded>  
    <dc:subject>研究のこと</dc:subject>  
    <dc:date>2011-12-10T16:31:15+09:00</dc:date>  
    <dc:creator>No.14</dc:creator>  
    <dc:publisher>NINJA BLOG</dc:publisher>  
    <dc:rights>No.14</dc:rights> 
  </item>  
  <item rdf:about="http://puzzle14.blog.shinobi.jp/Entry/164/"> 
    <link>http://puzzle14.blog.shinobi.jp/Entry/164/</link>  
    <title>有名人来訪</title>  
    <description><![CDATA[<p>今日はポスター発表の日でした。
（隅田研の柴野さんが向いで発表していました）

ポスターの前にぼんやり立つと、おじいさんが

「君のポスターかい？ちょっと見てやろう」

と眺めてくれました。

ちょこちょことコメントをいただきながら、
名札を拝見すると、なんと、Bernard W...</p>]]></description>  
    <content:encoded><![CDATA[今日はポスター発表の日でした。<br />
（隅田研の柴野さんが向いで発表していました）<br />
<br />
ポスターの前にぼんやり立つと、おじいさんが<br />
<br />
「君のポスターかい？ちょっと見てやろう」<br />
<br />
と眺めてくれました。<br />
<br />
ちょこちょことコメントをいただきながら、<br />
名札を拝見すると、なんと、Bernard W. Evans教授でした！<br />
<br />
Evansさんは蛇紋岩を岩石学的に考えるときに必ず眺める<br />
MgO-SiO2-H2O系の相図の完成に多大な貢献をされた方で、<br />
天然の蛇紋岩の解釈についても様々なアイデアを出されています。<br />
<br />
おもわず、一緒に写真を撮らせてもらってしまいました。<br />
<br />
他にも、著名な研究者が続々とおとずれて来られて驚きました。<br />
あまり想像していなかった状況で、ばたばた。<br />
分野のリーダー的な方は、目配りを意識されているのかなと感じます。<br />
<br />
あすはいよいよ最終日。<br />
森下さんセッションを盛り上げねば。<br />
オーディエンスとして、ですが。]]></content:encoded>  
    <dc:subject>研究のこと</dc:subject>  
    <dc:date>2011-12-09T17:12:56+09:00</dc:date>  
    <dc:creator>No.14</dc:creator>  
    <dc:publisher>NINJA BLOG</dc:publisher>  
    <dc:rights>No.14</dc:rights> 
  </item>  
  <item rdf:about="http://rss.rssad.jp/rss/ad/yykFXBU7zPaD/s0EEXIaz5oLq?type=2&amp;ent=3db7777614004042205449dcd96ae7bd">
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    <description><![CDATA[<table cellspacing="0" cellpadding="0"><tbody><tr><td align="left" valign="center"><a href="http://rss.rssad.jp/rss/ad/yykFXBU7zPaD/s0EEXIaz5oLq?type=2" target="_blank"><img alt="" style="border: 0;" border="0" src="http://rss.rssad.jp/rss/img/yykFXBU7zPaD/s0EEXIaz5oLq?type=3&ent=3db7777614004042205449dcd96ae7bd"/></a></td></tr><tr><td align="left" valign="top" > セブン銀行ATMで、24時間365日引出手数料無料！新生銀行 </td></tr></tbody></table><div style="font-size:10px;"><span style="padding-top:5px;"><br style="display:none"/><a href="http://www.rssad.jp/trendmatch/trendmatch.html">Ads by Trend Match</a></span><br/></div>]]></description>
    <dc:date>2011-12-09T17:12:56+09:00</dc:date>
  </item>
  <item rdf:about="http://puzzle14.blog.shinobi.jp/Entry/163/"> 
    <link>http://puzzle14.blog.shinobi.jp/Entry/163/</link>  
    <title>AGU Fall Meeting</title>  
    <description><![CDATA[<p>サンフランシスコで毎年この時期に開かれる
AGU Fall Meetingに久しぶりにやって来ました。

年々参加者が膨らんで、今年は２万人集まるのだそうです。
そんな場があることが凄い。Moscone centerかつてはWestで
ORALもPOSTERもやっていたと思うのですが、今は...</p>]]></description>  
    <content:encoded><![CDATA[サンフランシスコで毎年この時期に開かれる<br />
AGU Fall Meetingに久しぶりにやって来ました。<br />
<br />
年々参加者が膨らんで、今年は２万人集まるのだそうです。<br />
そんな場があることが凄い。Moscone centerかつてはWestで<br />
ORALもPOSTERもやっていたと思うのですが、今はポスターは別会場。<br />
<br />
レジストレーションが自動化され、この国際会議のためのアプリが<br />
提供されるなど工夫がされて、人が多い割には会場がすっきり。<br />
それぞれが効率よく動き、システムが効率的に働く、見事です。<br />
ビールには行列ができていましたが。<br />
<br />
しかし、欧米の人たちはよく話します。<br />
そこら中で笑い声が混じった会話、議論が繰り広げられています。<br />
それぞれ声が大きいので、適度に距離があれば問題ないようです。<br />
この勢いでよく書くんだろうなあ、と想像できます。<br />
<br />
街はクリスマスムードです。]]></content:encoded>  
    <dc:subject>研究のこと</dc:subject>  
    <dc:date>2011-12-06T14:45:46+09:00</dc:date>  
    <dc:creator>No.14</dc:creator>  
    <dc:publisher>NINJA BLOG</dc:publisher>  
    <dc:rights>No.14</dc:rights> 
  </item>  
  <item rdf:about="http://rss.rssad.jp/rss/ad/yykFXBU7zPaD/GyZLvFopd73Q?type=2&amp;ent=c4e17758ea707201d8fc6825a7e3a435">
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    <link>http://rss.rssad.jp/rss/ad/yykFXBU7zPaD/GyZLvFopd73Q?type=2&amp;ent=c4e17758ea707201d8fc6825a7e3a435</link>
    <description><![CDATA[<table cellspacing="0" cellpadding="0"><tbody><tr><td align="left" valign="center"><a href="http://rss.rssad.jp/rss/ad/yykFXBU7zPaD/GyZLvFopd73Q?type=2" target="_blank"><img alt="" style="border: 0;" border="0" src="http://rss.rssad.jp/rss/img/yykFXBU7zPaD/GyZLvFopd73Q?type=3&ent=c4e17758ea707201d8fc6825a7e3a435"/></a></td></tr><tr><td align="left" valign="top" > 中田英寿と一緒に大きな夢に挑んでみないか？ </td></tr></tbody></table><div style="font-size:10px;"><span style="padding-top:5px;"><br style="display:none"/><a href="http://www.rssad.jp/trendmatch/trendmatch.html">Ads by Trend Match</a></span><br/></div>]]></description>
    <dc:date>2011-12-06T14:45:46+09:00</dc:date>
  </item>
  <item rdf:about="http://puzzle14.blog.shinobi.jp/Entry/162/"> 
    <link>http://puzzle14.blog.shinobi.jp/Entry/162/</link>  
    <title>多様性と包容</title>  
    <description><![CDATA[<p>学内の理学系分野の先生方が集まる親睦会に参加しました。
様々な先生方が壇上でお話されましたが、ああそうだなあ、
と共感したことをここに少し。

理学の教育の特性は、自分で考え、判断する力を持つ人材を育てられる点にある。
東日本大震災後の混乱した状況で、そのような人材の重要性が浮かび上がった...</p>]]></description>  
    <content:encoded><![CDATA[学内の理学系分野の先生方が集まる親睦会に参加しました。<br />
様々な先生方が壇上でお話されましたが、ああそうだなあ、<br />
と共感したことをここに少し。<br />
<br />
理学の教育の特性は、自分で考え、判断する力を持つ人材を育てられる点にある。<br />
東日本大震災後の混乱した状況で、そのような人材の重要性が浮かび上がった。<br />
考える力、学ぶ力を育むには、個々の考え、多様性を認める空気、包容力が必要。<br />
教員は、知識の提供だけではなく、そのお手本になる役割を担っている。<br />
つまり、それぞれが研究に熱中し考える姿を示し、学生と共に考える営みが教育となる。<br />
各分野の知見をどのように理解すればよいのか、パラダイムを打ち破るブレークスルー<br />
の糸口はどこにあるのか、探究する姿を学生に見せることが大切である。<br />
<br />
お話しされた先生の言葉に少し、私の言葉（解釈？）を追加して書いてみました。<br />
<br />
「自分の好きなことをやっていれば教育になる」と<br />
手前勝手な言葉のように聞こえるかもしれません。<br />
しかし、実践するのは、そんなに簡単なことではありません。<br />
<br />
多くの人にとっては道筋を示してもらえる方が楽だし、<br />
未知の領域に踏み込む恐怖は意外と大きくて、<br />
乗り越えるにはエネルギーとコツが必要です。<br />
お手本があるのとないのとでは全然違うと思うんですよね。<br />
<br />
そうなれているかどうかは折に触れて（かなり頻繁に）自問していますが、<br />
十分ではないのかなと感じます。<br />
<br />
懇親会では、学生が弦楽四重奏を聞かせてくれました。<br />
自己紹介の際に「先生方から盗めるところは盗んで…」と抱負？を述べた子がいました。<br />
こういった言葉を堂々と言ってくれる学生が育ってくるような研究室を作っていきたいな、<br />
と思います。<br />
<br />
ほかにも「自分の本当にやりたいことを見つけたいと思います」と語った学生もいました。<br />
これも、あり、だと思います。堂々と言えることが素晴らしいと思うのです。]]></content:encoded>  
    <dc:subject>学校</dc:subject>  
    <dc:date>2011-12-03T10:09:08+09:00</dc:date>  
    <dc:creator>No.14</dc:creator>  
    <dc:publisher>NINJA BLOG</dc:publisher>  
    <dc:rights>No.14</dc:rights> 
  </item>  
  <item rdf:about="http://rss.rssad.jp/rss/ad/yykFXBU7zPaD/O9aebC9zzrVy?type=2&amp;ent=d9e1c6836a19878f03c4fb3aa142cb75">
    <title><![CDATA[PR: キャリアカウンセラーとは]]></title>
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    <description><![CDATA[<table cellspacing="0" cellpadding="0"><tbody><tr><td align="left" valign="center"><a href="http://rss.rssad.jp/rss/ad/yykFXBU7zPaD/O9aebC9zzrVy?type=2" target="_blank"><img alt="" style="border: 0;" border="0" src="http://rss.rssad.jp/rss/img/yykFXBU7zPaD/O9aebC9zzrVy?type=3&ent=d9e1c6836a19878f03c4fb3aa142cb75"/></a></td></tr><tr><td align="left" valign="top" > その人らしい“生き方”を支援する仕事。あなたの思いを資格にする </td></tr></tbody></table><div style="font-size:10px;"><span style="padding-top:5px;"><br style="display:none"/><a href="http://www.rssad.jp/trendmatch/trendmatch.html">Ads by Trend Match</a></span><br/></div>]]></description>
    <dc:date>2011-12-03T10:09:08+09:00</dc:date>
  </item>
  <item rdf:about="http://puzzle14.blog.shinobi.jp/Entry/161/"> 
    <link>http://puzzle14.blog.shinobi.jp/Entry/161/</link>  
    <title>描いて描いて</title>  
    <description><![CDATA[<p>週末の、とあるイベントでのこと。

子供たちがストラップ作りで一生懸命お絵かきをしていました。
お店の人におだてられたりして、すっかりはまってしまって、
私たちの分まで作ろう、と言いだしました。

４才くんが私のために絵を描いてくれるというのです。
私に描いてもらうのははじめてのこと。...</p>]]></description>  
    <content:encoded><![CDATA[週末の、とあるイベントでのこと。<br />
<br />
子供たちがストラップ作りで一生懸命お絵かきをしていました。<br />
お店の人におだてられたりして、すっかりはまってしまって、<br />
私たちの分まで作ろう、と言いだしました。<br />
<br />
４才くんが私のために絵を描いてくれるというのです。<br />
私に描いてもらうのははじめてのこと。<br />
なかなか味わい深い線を描くので、「描いて描いて」<br />
とうれしくなってしまいました。<br />
<br />
おもえば、母親によく絵を描いてくれと言われていました。<br />
なんとなくその気持ちがわかったような気がします。<br />
<br />
転じて、<br />
<br />
大学の子供たちには「書いて書いて」と言いたい。<br />
自分の考えをね。しっかり言葉を紡いでね。]]></content:encoded>  
    <dc:subject>なぞかけなぞとき</dc:subject>  
    <dc:date>2011-12-01T22:00:37+09:00</dc:date>  
    <dc:creator>No.14</dc:creator>  
    <dc:publisher>NINJA BLOG</dc:publisher>  
    <dc:rights>No.14</dc:rights> 
  </item> 
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